サン=サーンス 交響曲第3番ハ短調作品78「オルガン」

「私は自分の持てるすべてをここに注ぎ込んだ。
このようなものは2度と書けないだろう。」
 



作曲家自身がそう述べているとおり、サン=サーンス円熟期の音楽世界の集大成である。

                              パンフレットから抜粋



大阪センチュリー交響楽団 
第149回 定期演奏会


3月26日    シンフォニーホールにて


指揮   パスカル・ヴェロ
ソプラノ   佐々木典子
オルガン   土橋 薫

管弦楽   大阪センチュリー交響楽団
コンサートマスター  太田雅音



モーツアルト  歌劇「フィガロの結婚より」
          序曲
          愛の神よ 照覧あれ
モーツアルト  歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より
          ああ、この裏切りから逃げなさい
モーツアルト  歌劇「コジ・ファン・トッテ」より
          序曲
          岩のように動かずに
          許して、いとしいあなた、お願いよ

          
♪♪♪ ♪♪♪   休憩      


サン=サーンス 交響曲第3番ハ短調作品78「オルガン」 





初めて聞いたのですが、1楽章の最初から胸がざわざわした曲でした。(ザワザワザワザワ)
ちょっ苦しい・・なんで?と思ったら、2楽章に入り、少し落ち着き、少し呼吸が出来たかな。
でも3楽章でまた元の状態に。 4楽章はさらに、ざわざわ、ざわざわ
最後、ドーン!と爆発。でも、最後は気持ちよかったけども。(^^;

一言でいうと、すごいカッコいい曲。




2楽章だったかな?
オルガンが入ってきたのですが、なんかパッとしない、というかぼやけたような音色で、ちょっとガッカリしてたのですが、最後にガーーン!ときてくれて、そう来るかーっ?!と。(笑)
ピアノも入ってたのですが、何と言っても、オルガンですよね、この曲は。
最後でオケの皆さんが、本当に1つになる瞬間というのにゾクッとした。
なかなか貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございます。


いつもコンサート終了後は、この作曲家の他の曲も聴いてみたいなあ、と思うのですが、今年は、サン=サーンスが1位ですね。。。。うん。3番、絶対買おうっと。


後、2楽章で弦の1stと2ndだけで奏でてる箇所があったと思うのですが(多分)、あのメロディが素敵でした。胸に染み入る感じ。

カッコいい曲が好きな方は、絶対お気に召されるでしょう。
機会があれば、聞いてくださいね。 
       >あれ聞け、これ聞けとうるさくてすみません。(^^;



こんなに胸がざわざわした曲は、初めてでした。
なんでだろう?σ(^^;




前半のプログラムは、遅れてしまいまして聞けませんでした。
終了するまで、中に入らせてもらえなかったんです、今回は。
楽章間で入れてもらったときもあったのですが。。。。。



ちょとドキドキしてたのですが、今回は誰も、私の後ろを通らなかったのでよかったです。結構、本気でドキドキしてたから。(^^;



ということで、今年度終了。
1年間、ありがとうございました。センチュリーの皆様。003.gif



今度は4月8日ですね。
・・・・・・・・・・・・18日と間違えてました。(ゲッ!)
1の位が8、というのは合ってましたが。



また来年度も楽しみにしています。053.gif



明日は、センチュリーのユースです。
でも、チャイ4最後まで聞けません。ごめんね。





ぜひ、押してください。

今日も、ありがとう。では、明日ね。

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by akikoj-happy | 2010-03-27 13:36 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

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