三味線の文化譜

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これ、三味線の文化譜なんです。
縦書きのものもありますが、私はこれでお稽古してました。


ワタシには、こっちのほうが見やすいので助かります。
最近、絢也さんのブログでこんな記事が投稿されてました。


チンリンリン



わたしも
「三味線に合わせるんだよ? いつも同じこと言ってるでしょう?
言葉に合わせるんじゃなくて、三味線に合わせるの。」
と何回言われたかわかりません。
数えてたらよかったかも。
いまだに言われるし。もちろん。
「チンだよ、このチンに合わせるの」といわれても、どの音かわからない私は「3つ目ですか?4つ目ですか? どっちですか?」と随分と間抜けな質問をしてました。
ここで、(たとえば)「ラの音だよ」とか「ミの二つ目よ。」とか、もう少し限定できればよかったと(私は)思うのですが、チとチンとリンだけでは・・・・・。(--; とよく思ってました。言わなかったけれど。
特に最初の頃は大変でしたねー。
なんで、こんなにあいまいなことが多いのか?とよく思ってました。
ま、お三味線を習ってたら、もう少し早く限定することは可能だったと思いますが。
と思ってたら、絢也さんが同じ事を書いておられました。



わたしも文化譜見ながら、テープを聴いてたところだったのです。
絢也さんでも・・・・という思いあり。
私なんか、まだまだ怒られて当たり前ですね。σ(^^;


わたしも最初は口三味線をやってたんですけど、口で三味線を唄うと、
歌詞が唄えないので、・・・・・(ーー; 
「口がもう1個いるやん」 と思ってたときに「十三代目 片岡仁左衛門」@ドキュメンタリーで、13代目が唄を唄いながら、手をたたいてらしたのを思い出し、(この手の間が三味線だった)私は手をたたくことにしました。
でも、楽譜見ててもわからないこと多いです。
お三味線のお稽古してました、と人に言えるほどお稽古してませんので。



基本的に、言葉と三味線ってあたらないんですね。
上の写真だけ見ると、三味線の下に言葉が書いてあって、あたってるように見えると思うんですけど、基本的にずれるのです。
で、ずれてるならずれてるなりの楽譜が欲しいのですが、ないらしい。
西洋の音楽みたいに、縦にそろってないのが気持ち悪くて、私にはつらいです。
もちろん、あたってるところもたくさんありますが。





これが西洋と東洋の一番の差ではないですかね? >個人的見解ですが


ちなみに、小鼓と謡もそうらしいです。
「(小鼓を)言葉にはあてないでください」といわれました。


まだ全然慣れてないので。(汗)
何年やってるの?と言われそうですが。課題は多いです。
言葉と重なってるところだと、ついつい耳が歌詞を拾ってしまうので。


残り少なくなってきましたが、ガンバリマス。









今日は、昨日より湿度も温度もましです。
まだ過ごしやすくて助かってます。


今日もきてくれはっておおきに。032.gif
どうぞ、おしとくれやす。



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by akikoj-happy | 2010-07-18 14:31 | 音楽(クラシック以外)

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