通り名不要?


昨日、こんな記事が出てましてん。


「上(あが)る」「下(さが)る」「東入(い)る」「西入る」と、通り名を起点に場所を示す京都市中心部の住居表示が、岐路に立たされている。京都独自の伝統的な表記だが、標準化の進むインターネットやカーナビゲーションの大半は通り名が不要なものとみなされ、入力しても地図検索ができない状態。ネット広告や名刺からも通り名を抜く表記が増え、平安時代以来続く地名表記に親しんできた市民には「通り名がないと、場所がどこかわからない」と戸惑いが広がる。



住所は二つ用意するのがいいん違いますやろか?



通り名がないと、不便どす。
あてには考えられまへん。
インターネットやカーナビは、それはそれで・・・ということで。


住所だけでは、初めての場所に行く場合、無理どすなぁ。。。。
かえって、むつかしおす。



岐路に立ってる、とは全然思てまへんけど。
でも、京都で人が生活してはる限り、通り名が消えることはあらしまへん、とあては思います。
「通り名で言われな、わからしませんねん。」というのが、京都人の証になるんちがいますやろか?




そんなことより、この表記は平安時代からつこてはったんですね。
それに驚いた、あてどした。。
 
まぁ、雅な話どすなぁ。(笑)






今日、二つ目の記事どした。

どうぞ、おしとくれやす。
おおきに。012.gif


あさ7時過ぎから、セミがうるさくなってきました。
今日も、京都は快晴!



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by akikoj-happy | 2010-07-21 10:45 | 京都

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