本番の雰囲気にのまれる、ということ。

「浅妻船」です。




この前の合唱の本番の日。


お昼休みのとき、「あ、今やったらホールに誰もいないはず!」と、さっさと昼食を終わらせたわたしは、ホールに一人で戻りました。

やっぱり!   ( ̄∇ ̄+)


誰もいないことをいいことに、舞台の真ん中にたたせてもらいました。
で、ちょっとだけ踊ってみました。
(実はお一人残っておられたのですが、最初気がついてなかった)

だーーれもいない、アンサンブルホール ムラタ。


それは、頭ではわかってるんですけど、・・・・なんか、緊張する。。。。
と思った瞬間、客席が満員の状態を想像したのか(?)、一気に、
胸の鼓動が高くなりドキドキ、ドキドキ。



「踊ってる自分」が2,3割ぐらいに。
残りの7、8割は、「客席からの視線を感じて舞い上がりそうになってる自分」になってしまいました。
自分で驚いた。

ああぁぁっ、・・・・・これが本番
でも、本番は「踊ってる自分」がもっと少なくなってしまうかも。
「衣装のことを考えてる自分」もいるだろうし。


会場の雰囲気にのまれてしまうって、こういうことを言うのでしょう。
本番の雰囲気にのまれてしまうって、こういうことを言うのでしょう。



かっぱのときにも、お昼の誰もいないときに、舞台の上に立たせてもらったのですが、今回は本番近いから、緊張の仕方が全然違いました。
昨年は、全くと言ってよいほど、緊張せず。>当たり前か? (^^;
また、そのことに驚くワタシ。



初舞台を踏むにあたって、何かアドバイスいただけますか?
と、昨年、かっぱでご一緒させていただいた先生方などに伺ってました。
一人の先生が「平常心で」と言ってくださったんですね。
そのときには、ピンときてなかったのですが、今、よくわかるようになりました。
「だから、平常心なのか・・・・」と。
やっとわかった、とも言う。(笑)


「緊張してても、頭の中が真っ白になっててもいい。でも、手だけはちゃんと動くように。」と小学校にあがったばかりの私に、M先生は言われました。
M先生とは、わたしの茶華道の先生です。
そのときには、「なんで、お点前で緊張しすぎることがあるのか?」と不思議に思ってました。
M先生がおっしゃってたのは、茶会のお話だったんですね。
他のことを考えても、手だけは動くように。
それぐらい、体に覚えささなあかん、と。
このトシになって、身にしみます、ほんまに。


♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪  ♪

本番は、 「せり」から上がってきます。   ← 下から上がってきます。
舞台の真ん中・・・ぐらいだと思うのですが。
と一緒に上がってきます。。。。。

せっかくだから、やっぱり「せり」を使わせてもらおうか~?と
嬉しそうに言ってらした、師匠。。。。
やっぱり、柳も一緒じゃないとね~、と。
私は、正直どちらでも良かったのですが、結局、「せり」を使うことになってました。
気が付けば。



こんな晴れがましいこと、わたしなんかがさせてもろてかまへんのやろか?(汗)
考えただけで、ひィィいィィ~~~!   ヽ((◎д◎ ))ゝ です。



本当に残り少なくなってきましたが、今日、10日ぶりのお稽古です。
先週の金曜は勉強会で休み、今週は家の都合でお休み。
はぁっ。。。。。








今日の京都は暑いです~!
ほんまに暑いです。カンカン照りです。37度らしい。(汗)



今日もお暑いなか、きてくれはっておおきに。
どうぞ、ぽちっと。
おしとくれやす、おおきに。




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by akikoj-happy | 2010-07-23 13:46 | 日本舞踊 | Comments(0)

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