浅妻船  その3



筑摩祭(つくままつり)の神さんも 何故に男はそれなりに
沖津島 山寄る波の 寄せては返す袖の上 露散る芦の花心




先日の続きです。


ここは、手踊りといいます。
小道具はなし。
何も持ちません。


急にテンポは速くなり、別の曲みたいになります。



「筑摩」が終わったぐらいで、ようやく、踊る体ができたかな?と思うことが多い。
いきなり踊りだすのではなく、ちょっと負荷をかけた準備をしないとね。
そんな準備を本番の日だけするのは、博打なので(^^; 今度のお稽古でやってみます。



ちなみに。


筑摩祭= 朝妻の西方にある筑摩の地で、土地の産土神(うぶすながみ)として
市杵島姫を祀る筑摩神社で毎年四月八日に行われる鍋釜祭のことです。女性が男性を知った数だけ鍋を買い被って参詣し、鍋を神前に納めるならわしで、鍋の数に偽りがあれば神罰があたるという言い伝えがあるそうです。


何故に男はそれなりに= 筑摩祭は女性にだけ厳しく、何故男性はそれなりにしておくのかという意味です。



別に、筑摩祭だけの話ではないような気がして、ムッ!  ヽ(`Д´)ノ
なんで、古今東西こうなのか?  (゙ `-´)/



☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


「もう終わりですか?」

「そうよ、もう終わりだよ? 何で? まだやりたいの?」

「もう直すところないでしゅか?」

・・・・ないですか? ではなく、ないでしゅか? と言ってしまった。(^^;(^^;(^^;


「どこをやりたい? どこか直したいところあるの?
 どこがいい?」

「・・・・・・・じゃ、(最近、特に直されてなかったと思う)筑摩~を。」



あとで、わかったのですが妹弟子のYちゃんがお稽古に来る日だったのです。



「じゃ、筑摩やるよ?」

ということで、ひさしぶりに筑摩を見ていただきましたら、全然、形、違うやん!
久しぶりに直していただいたら・・・・あまりの差に、愕然。


きゃ~!  >_<。   です。



残り少なくなってきました。
下浚えは、2週間後です。(8月11日)






今日もきてくれはって、おおきに。
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おしとくれやす。


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by akikoj-happy | 2010-07-28 11:13 | 日本舞踊 | Comments(0)

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