一番つらい言葉。


「それじゃ、手と足がぴょこぴょこ動いてるだけだよ。」




言われて、一番こたえる。
これ言われるのが、一番つらい。


体幹が使えてない、ということです、これ。


「たとえば、どこですか?」 と聞いたら

「なんでもないところがダメ」

「・・・・・?」

「手を伸ばして、体から離すとか、そういうところは出来てるの。
 もっと体を使いなさい。」

「・・・・・からだを使う? どんなところがどういう風に出来てないですか?」


注・・・こういう問答はいつものことなんです。


「たとえば、どんなところですか?
 クルクル回るところですか?」

「・・・・・・・・・・・・・。」


「どこがどんな風に出来てないのか、自分でわからないので、
言っていただかないと直しようがないです」



と、あまりにおバカなコメント。
でも、事実そうなので。
1から10までいわれないと、自分ではわからない不肖の弟子。



「こうしたいけど、そうならない。」ではないですね、これは。
もう、それ以前の問題。
「こうしたい」というのが、わからないんだから。


というわけで、一から教えていただきました。
振りが変わるたびに、一つ一つ直してもらった。
本当にひとつ、ひとつ、ひとつ、ひとつ。
まだこんなにあったのか?! と驚愕する、おバカな弟子。
どれだけ、自分が消化・吸収できてるかは、神のみぞ・・・・。(^^;


とりあえず、何が求められてて、何が出来てないのかは、少しはわかった。
つもり。 多分。(^^;

とりあえず、「船の上」だけね。
「船の上」って、最初だから、ここがまずいと途中で席を立たれることになるのです。
休憩タイムにされてしまう。。。。
(踊りの会では、まとまった休憩時間ってないのです。
自分が休みたいと思ったら、そのときが休憩時間。)


問題はこれを唄にのせる事ができるか?



音楽のないところで出来てもねぇ・・・・。
出来ないよりはいいけどね。
うん。



重くて大きな衣装を着たら、動いてるのは手と足だけになっちゃうよ?
と言われました。。。。。

こうならないように。(ー人ー)(祈)

でも、お祈りいっぱいしても出来ないものは、出来るようになりませぬ。






下浚えの後は、本番まで1週間ありますから、1日に10個直したら、1週間で70個直せます、と言ったら、今日のところも何も直ってないのに、何を言ってるんだ、と言われました。

ごもっともナリ。(^^;(^^;(^^;




本番までに少しでも直すことが出来ますように。







今日もきてくれはって、おおきに。
更新が遅くなってしまって、すみませんでした。
では、続きは明日。



どうぞ、ぽちっと押しとくれやす。
おおきに。



本番は、おおきな空間でおぼれてるかも。(ブクブク)



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by akikoj-happy | 2010-08-07 01:33 | 日本舞踊

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