2位ではダメなのです。

コメント、ありがとうございます。
コメントいただいたので、もう少し書かせて頂きます。




2位ではダメなのです。ほんとに。

非常に厳しい世界ですよね。

皆、こんな状態で業績をあげようと頑張っています。




昨日は、もういいかな?と思って、書かなかったのですが、>面倒だったので。(^^;


「2位じゃダメなんですか?」発言は、彼女自身の(素朴な)疑問だったのか、そうか民を代表としての疑問だったのか、あるいは両方か? と思ってました。
両方だと思いたい。

テレビの前で愕然としたのですが、・・・・でも、時間が経つと、これが普通の人の感覚なんだろうな、と思いガッカリしていました。
それだけ理解してもらってない、ということですので。
でも、身近に研究者でもいないとご存知ないですよね。。。。
わたしは研究に従事してませんので、まだいいのですが、もし自分がそんな人生を選択していたら、情けなくて泣いてたと思います。
それぐらい、彼女の発言はショックなものでした。



よく言われる例えに、胃袋(お財布)は一つ。というのがあります。
それを他の食事(or 趣味)と、取り合わなければいけないのですね。
お財布は一つ。中身も大体、決まってますよね。



それをクラシックに使うのか?純邦楽に使うのか?あるいはパチンコヤ競馬など、ギャンブルに使うのか? もちろん、何に使うのかは人によりますよね。
日々の酒代で結構、使ってしまう人もおられるでしょう。
ライバルは多いのですよ。
だから、宣伝って大事なのですね。
もちろん、いかに宣伝するかっていうのも大事。


少しでも、こっちにお金をまわして欲しいと思うのであれば、強烈にアピールしないと。
個人のお財布でも、国のお財布でも同じだと思います。



例の仕分けで、どうなるんだろう?と心配してた矢先の、
今年のノーベル賞だったので、よかったと思う。本当。
「2位じゃダメ」発言も取り上げてもらえたし。(笑)


なかなか衝撃的なコメントだったのですが、
2位ではダメなんだ、ということが、少しでも多くの人に知ってもらえたとしたら、
これは非常に良いことだったと思っています。

そういう意味では、レンホウ、いい仕事したよね。(^-^)



みんな、(不安定な職業なんですけど)頑張ってます。
もう日本に帰りたいんだけど、まだ帰れない、とかね。
わたしの知ってる人たちは、もう10年ほどになりますが
誰も帰国してないと思いますね。


応援してあげてください。    >誰を? (^^;






関係ないけど貼っておく。(笑)

今日も、きてくれはってありがとう。
どうぞ、おしとくれやす。

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by akikoj-happy | 2010-10-10 12:17 | 仕事