伊達娘恋緋鹿子  (だてむすめこいのひがのこ)

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に行って参りました!


8月末。
本舞台が終わって、「お七」を踊りたいなぁ、と思い始めた頃。
義太夫は人形振りだからねぇ、と師匠に言われた後。


秋に文楽劇場で毎年公演してるし・・・・・とりあえず、観にいってみようかな?と思い、HPに飛んでみたら・・・・何と!

伊達娘恋緋鹿子

と書いてあり、びっくり!!!

これは行くしかないでしょう?とチケットを予約しました。



やっぱり行ってよかったです~★   むふふふふ~ん。(^-^)


かぶりつきで見てきました。(笑)



人形振りのためだったので、別に演目は何でも良かったのですが。
まさか、お七!!!


どちらかというと人形の動きを見てきたのですが、(そのために行ったので)長時間見てると、その動きに慣れてしまうので、あまり新鮮味は感じられなくなりますね。
でも、たまにすごく人形っぽいところがあったり。


お七は、すごく可憐な感じがしました。
ほっそりした女の子って感じ。(八百屋内の段)
小さいていうよりは、身長はあるんだけど線の細い女の子。
櫓の段では、もうそんなことはなかったんですけれど。
急にあんなに変わるもんなんですねぇ・・・・。

久兵衛の話を聞きながら、イヤイヤをして、本当に嫌そうだったお七。
嫌がってたのが、伝わってきました。(^^;
本当に嫌なんやな、お七。。。。。ま、そら、そうですよね。

この場面、意外に長かったのですが、人間なら、普通に話を聞いてるだけなら、あそこまで体を動かさへんやんな~?と素朴な疑問。
これが舞台用っていうことなんやな?、多分。と一人で勝手に納得するわたし。(^^;



櫓の段は、オンナになってました。
うーん、すごいです。。。


櫓を一人で上っていく、お七。

どうなってんの? あれ・・・・??  σ(^^;σ(^^;σ(^^;


3分の2ぐらいまで一旦上った後、少し落ちるんです。
その後、すぐ後ろを振り向くんですよ・・・・あれ、怖かった。
まさか振り向くと思ってなかったので、心臓がドキッ!!!
ほんまに怖かったです。。。。
鬼気迫るというか、そんな気持ちもお七にあったのでしょうが。



全然話は変わりますが、櫓の段は、お三味線5人、太夫6人でした。
もう、圧巻!

聞き応えありすぎ。わたし、喜びすぎ。(笑)

かっこよかったですよ~♪♪♪
なんで、義太夫があんなにかっこいいのか誰か教えて欲しい。(笑)


一旦、流します。




大阪国立文楽劇場にて

11月21日まで。
11日より、1部と2部入れ替えです。





今日もきてくれはって、おおきに。
またきとくれやす。


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by akikoj-happy | 2010-11-06 15:32 | 芝居 | Comments(0)

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