お七です。 はじめまして。


先の「伊達娘恋緋鹿子」のお七の人形遣いを務められた
豊松清十郎さんのブログに、お七の写真が載ってたので
ブログを貼らせていただきます。

ご覧くださいませ。



豊松清十郎 焦らず、怠けず、諦めず。


口の横に針がありますが、ここに袂をひっかけます。
ぜひ、見てください。

真後ろからのお写真がないのが、少し残念であります。
でも、わたしの先生(いつも髪を結っていただいてるサトコ先生)なら、このお写真だけでおわかりになるのでしょうが。




それと、1部での「堀川猿回しの段」に登場する、お猿(2匹)の下のほうに
写真がアップされてますので、ぜひご覧くださいね。
お猿さん、かわいいです。(笑)053.gif
おべべが素敵。(笑)
ちなみに、猿回しの段、太夫は竹本住太夫です。
やっぱり、行こかしら・・・・?と、まだ悩んでます。(^^;(^^;(^^;
お猿さんも、見たいので。

結構、色々な動物が登場するんですよね。
今回は、猿でしたけど。
舞台が終わったら、キツネの片耳がとれてたりするらしいです。(笑)






まだ書きたいこと、いっぱいあるのですが、今日はこの辺で。
お昼はカレーうどんでした。(笑)


機会があれば、文楽に足を運んでくださいね。
11月21日までです。


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Commented by 雪太郎 at 2010-11-13 14:09 x
文楽、いいですね!
残念ながら、こちらでは観る機会がなく、TVに頼ってます。
袖を口元にひっかけるのは、そうやってあったのかぁぁ!と
納得納得。
竹本住太夫さん、TVで何度も拝見しました。
野太いお声が好きです。
TVでは、稽古の様子、糸との兼ね合いのお話などされていて、
小唄をやってる私にも勉強になることがたくさん。
ナマで聴けるって、羨ましいことです。
Commented by あきこ at 2010-11-14 12:08 x
ようやく?、文楽のよさがわかってきたのかもしれません。
わたしも実際に見たのは、まだ2回だけなんですけども。。。。
本当にこの国のことが、知らないこといっぱいですね。

やはり何十年も修行してこられた方々のお話は、勉強になりますよね。「あぁっ・・・そういうことか。」とやっとわかった、ということがありました。かつて。
誰に聞いても当たり前のことしか言われませんが、大人になると、普段耳にする機会も減りますね。そんな当たり前のことが聞きたくて、よくインタビュー記事を拝見するのかもしれません。基本的になまけものなので。(^^;
やはりといいますか、言葉の重みも違いますね。
住太夫さんは。
機会があれば、ぜひ。どうぞ。
by akikoj-happy | 2010-11-13 12:20 | 芝居 | Comments(2)

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