高砂 (たかさご)

先日は、チケットのことを書いてませんでしたね。
実は、チケットの申し込みはどこへ?と思い、大連吟のHPをウロウロしてたら、
停電になってしまったんですね。
プツッという音と、シュ~ンというPCの音。(涙)
「直前のセッションに復元」をクリックしたのですが、文章は残らないのね。
>当たり前か? σ(^^;



★  ★  ★  ★  ★


チケット代は1000円です。

こんなに安くていいのでしょうか? (^^;

今も、HPを見てたのですが、チケットの申し込みはどこにも書いてないようなので、
私のほうまでご連絡を。
よろしくお願い致します。


高砂・・・


相生の松から夫婦愛と長寿、国土安穏を祝う能の作品です。
古くから新年の宴席や結婚式などで謡われてきました。
能は一番目物から五番目物までジャンル分けされており、
高砂は脇能(一番目物)として扱われ、
その一節は能公演一日の締めくくりとしてもよく謡われています。





あらすじ

阿蘇の宮の神主さんが、都見物したいと思うて都に向かっている最中、
高砂(播磨-兵庫)に立ち寄ったそうな。そこは奇麗な浦と松が美しく、
鐘の音まで聞こえるいい情景だったそうじゃ。
そこにどこからともなく老夫婦が現れて、木陰を掃きはじめました。
神主は「高砂の松はどこじゃ?」と問うと、
「高砂の松と住吉の松とは相生の松での。離れていても夫婦なんじゃよ。」と
枯れぬ松の永遠さや夫婦の仲睦まじさを述べたそうです。(四海波)
その後、老夫婦は自分達は高砂・住吉の松の精である事を打ち明け、
「住吉でまっているぞよ」と告げ小舟に乗って消えたそうな。-中入-
神主は早速、住吉に向けて舟を出します。(待謡)
住吉へ着いた神主は美しい月光の下、住吉明神に遭遇しました。
影向された住吉明神は天下泰平、国土安穏を祝って颯爽と舞を舞います。(千秋楽)


「高砂」といっても、1曲だけなのかな?と思ってたら、全部で3曲。
(四海波(しかいなみ) 待謡(まちうたい) 千秋楽)
最後に「鞍馬天狗」を謡います。

第九も、歌うのは4楽章だけですけれど、実際に歌う前は、
1楽章から全部歌うのかな?と思ってました。
この誤解によく似てますね。(^^;


音の高さも、3つほどなので楽といえば楽・・・・かもしれません。
少なくともこの曲は。(他の曲は知りませんが)
ド → ドまで、単純に8つの音程にわかれますが、それに比べたら少ないですよね。



とりあえず、こんな感じです。


12月25日(土)

京都府立文化芸術会館ホール
14時開演



また書きますね。
書きたいことはいっぱいあるので。(笑)
どこかで、「高砂」という文字をみたとき、思い出してもらえたら嬉しいです。





今日もきてくれはって、おおきに。
どうぞ、また来とくれやす。

帰らはる前に、どうぞ押しとくれやす。おおきに。039.gif


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by akikoj-happy | 2010-12-05 14:36 | 音楽(クラシック以外)

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