Six Romances (6つのロマンス)



一番印象に残ったのがこの曲。


「シェルブールの雨傘」の作曲で有名なルグランが、
ギトリス氏のために作曲された曲です。

「6つのロマンス」


この中から(?)3曲を演奏してくださいました。
1、2曲目も素敵だったのですが、3曲目が一番よかったかな、私は。
曲も素晴らしかったのですが、やはりバイオリンの音色はもっと素敵でありました。




12月19日(日)

イヴリー・ギトリス
ヴァイオリン・リサイタル

愛知県芸術劇場コンサートホール


に行ってまいりました。

1年我慢していたので、嬉しかった。



クライスラー聞いて初めて泣いて、ベートーベン聞いて初めて泣いた。

曲というよりはバイオリンに泣けたのだと思いますが。
バイオリンのリサイタルで初めて泣けた。


ちなみにクライスラーは、「愛の悲しみ」
ベートーベンは、ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」より第1楽章


あと、アンコールはお約束?の「浜辺の歌」
で、また泣けた。


よく泣いた1日でした。忙しかった。
アイライン、剥げた。(^^;
帰りの新幹線のなかでも、思い出し「感動」をして、思い出し「泣き」。
つけまつげとかしてなくて、良かった。(笑)


クライスラーは、最初の1小節から涙が出てきました。ジワッ。(;_;)
バイオリンですね、きっとね。
でも、前半のプーランクとフランクのソナタではそんなことなかったんですけど。


人を感動させるって、こういうことなんやな、とまた感動。
「動く」って書くもんね。




なぜだかわかりませんが、今年は凄くかっこよかったです!
別に昨年が、格好悪かったというわけではありませんが。
何でだろう? (笑)
とにかく、カッコよかったです。(笑)


氏の所持しておられるバイオリンは、3年後で300歳なんだって。
3年後は、バースデーのお祝いしないといけませんね。(^-^)



来年はないけど、再来年はどこでも行けるように頑張ろうと思いました。
本気で。
さすがに、南アフリカはガッツが要りますが。(^^;
フランスなら3泊5日があったはず、とか真剣に考えた。>今でもあるかな?
あ、でもそれなら来年でもいいか、とか。 >あかんって。



12月31日に、もし私が車に轢かれたらもうお会いできないし、と思って楽屋口に向かったのですが、少しだけ待ってみて断念しました。(笑)
死ぬことを想定した割には、あっさり引き下がってしまいました。(^0^)
だって、寒かったんやもん。


明日は、東京でチャイコフスキーのコンチェルトです。
あー、行きたかったな。
聞きたかったなぁ。。。。。
でも、言ってたらダダ泣きしてたことでしょう。
したいな。(^^;





絶対、次回行けるように、がんばります。




いつの日か・・・・・しばらくは、DVDとCDで我慢ですね。
公開レッスンのDVDだったので、買ってしまいました。


いつまでもお達者で、がんばって頂きたいです。053.gif



あ、そうそう。

昨年は元気をもらいました、と書きましたが、今年は・・・・そうだなぁ、「人生の指針」を提示していただいたような気がしますね。

うん、頑張ろう。




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by akikoj-happy | 2010-12-21 16:25 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

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