幻お七 (こんな感じです)



幻お七


いい映像があったので、お借りします。

いくらここで、「お七」「お七」と言ってても、書いてても、まったくわからないと思うので。


「日本舞踊というものが、まったく想像がつかない。」といわれ、
がっかりもしたこともありまして。


大体、こんな感じ。


「うわー、炬燵(こたつ)の段、立派なセットや~!
 立派すぎるやん!」


とビビるわたし。(^^;


★(炬燵の段 →  櫓(やぐら)の段)・・セットが変わります。



流派が違うので、振りも違いますが。
うちは、お扇子使いません。



衣装は、最初は友禅を着る予定。

のぼりて嬉し恋の山

で、引き抜かれ、この方のような鹿の子(模様)になります。
わかりづらいと思いますが、色は赤と水色なんです。これ。
すごく綺麗な色なんですよ。
で、最後は片身だけ赤の長じゅばんになる予定。



今、お稽古してるのはこんな舞踊です。039.gif


考えたら、まだこれの上にもう1枚着てるんだから、また重くなりますね。
でも、浅妻(船)ほどじゃないか・・・・な?(^^;


がんばって、走りこみする! うむ。



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Commented by 雪太郎 at 2011-06-04 18:58 x
そうか、引き抜き、があるんですね。
歌舞伎で藤娘だったか、いや、道成寺だったかで、観ました。
坂田藤十郎さんの。
娘にしか見えないのが、すごかった。
衣装、重いんでしょうねぇ。


Commented by あきこ at 2011-06-06 14:35 x
そうなんです。引き抜きがありまして。。。道成寺は引き抜きありますね。


「おぉーーっ!」と歓声があがりますが、立ち方としては
別に、自分が何かしたわけではないので、
なんでここで?(^^;
こんなところでほめてもらっても、何も嬉しないし。
と思ってました。
(本人は前に走っただけだったりしますので)

役者さんって本当にすごいですよね。
芸の力というか・・・・。
年齢のことなんか、吹っ飛びますもんね。
よく年齢のこと言われるけど、愚問だよ、と内心思っています。

道成寺の衣装はすごいでしょうね。
知ってる人は、あれは男の人じゃないと無理やとおもった、と後でおっしゃってました。
私もほんと、体力勝負になってきました。
うーん。(T_T)
Commented by 雪太郎 at 2011-06-11 09:36 x
あ、そうか、踊ってる人は「なんもしてない」瞬間なんだ(笑)
でも素人の観客には、やはり「おぉ~」という場面ですな。
鮮やかだもんね。
でも、前にね、若手の歌舞伎役者さんが踊ったのを見た時、
あきらかに藤十郎さんとは違って、「引き抜きだけ」しか
見所がなかったんですよ。
踊りでみせなきゃね!
体力勝負なところはあるんだろうけれど、芸というのは、
年齢を重ねて味が出るものだなぁと実感しました。
あきこさんも、がんばれ~♪
Commented by あきこ at 2011-06-18 18:01 x
踊ってる人は、じっとしてるか、前に走り出したりするだけですね。
でも、見てる方にとっては「おぉ~!」な瞬間ですよね。w

見所がそこしかなかったというのは、たち方にとっては非常につらいものがありますね。。。。。。(^^;
年齢と体力と芸のバランスって、難しいものがありますね。
ほんとうに。

今なら完璧にできるのに、と思ったときには、もう体が着いてかない、動かないというのを、どなかがおっしゃってましたね。そういえば。
焼けるのがいやだから、いつ走ろう?と言ってるようでは、まだまだ、いや、つくものもつかないかもしれませんです。
うふ、今、白エビスが横にあります!
これから、いただきます。うふ。
by akikoj-happy | 2011-06-04 12:39 | 日本舞踊 | Comments(4)

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