太夫道中 ♪

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御鎮座1300年だったのです。
今年で。


伏見稲荷神社の御鎮座1300年祭がありました。

来年かと思ってたら、今年やった。。。。。σ(^^;



伏見稲荷神社


わたしも二日前に知ったのですが、先週の月曜に太夫さんが来られ
正味30分ぐらいかな? 歩いてくれはったそうです。
少し時間に遅れてしまったのですが、最後の25mぐらいだけ見ることができ
写真も撮れました。(^-^)v

私は、ギリギリセーフでした。(汗)


また写真が倒れててすみませんです。


★  ★  ★  ★  ★


いま、太夫さんがいはるのは、輪違屋(わちがいや)さんだけですね。

本当に、ここだけになってしまいました。

輪違屋は、元禄元年(1688)に京都西部の遊郭エリア、島原地区で創業した置屋兼揚屋(大規模な茶屋)です。


数年前に、浅田次郎原作の「輪違屋糸里」という小説が、ドラマ化されました。
あの、「輪違屋さん」です。

今は、何人の太夫さんがいはるんでしょうね?
いはっても、片手で数えられるぐらいなんかなぁ?


何年か前に、

「昔は、太夫さんがお稲荷さんに来てくれてはったんえ。」と聞いたことがあり
「へ~~、それは見たかったな。」と思ってたのですが
も、今はないんやろうなぁ・・・・・と思ってあきらめてました。




あったよー! (^0^)



撮ることができなかったのですが、太夫さんの前には二人のカムロ(字が出てこない)
がいます。
太夫さんの前を歩く、二人の赤いおべべの女の子ですね。

そういえば、義太夫に「カムロ」がありますね。


もう少しゆっくり見ることができればよかったのですが、かなわず。
遅れた私が悪かった。

以外に、歩く速度が速くて・・・・・・・もう少しゆっくりかと思ってました。




「輪違屋」で検索したら、いっぱい出てきますので
検索してみてください。 
丸投げですみません。(^^;


輪違屋さんのご主人さんの本が、PHP新書から出てまして
私、読んだのですが・・・・・今、手元にないため、またご紹介させていただきます。

面白いエピソードもあったんですけどね。




次回、頑張ります。  >どこどす? (^^;
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by akikoj-happy | 2011-10-10 13:54 | 京都 | Comments(0)

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