幻お七

何とか無事終了。


長かったです・・・・・・・・・。(安堵)




とにかく、聞いてて苦しくなる曲だったので、これが、実は一番つらかったのでした。

聞いてて苦しくなるのだから、聞こうという気になれなくて。(^^;


清元でも、女性の清元さんだったんですね。
自分ではこれが原因だろうと思ってるのですが。


以前、週刊文春の「ホリイのずんずん調査隊?」のホリイさんが

「女性の落語家は聞いてて、胸が苦しくなる」と書いておられました。
数年前の話ですが。


この話を思い出してまして。

やっぱり、肺活量の差なのかな?と。



別に、女性がだめ、といってるわけではありません、念のため。


やっぱり、合唱をやってたせいか、空気を送る量が少ないうたい方だと、胸が苦しくなるのです。
多分、慣れの問題だと思いますが。


いま、この国で売れてる女性アーティストの誰かさんでも、聞いてて胸が苦しくなることがあります。
どれぐらいで苦しくなるかは、曲の長さとその人の歌い方によるみたいです。


難儀な・・・・・・・・。σ(^^;



というわけで、慣れるのに非常に時間のかかった曲で。


そういう意味では、忘れられない、思い出深い曲になりました。(笑



踊りは、まー、本番が一番よかった、と。
(下浚いでは、手紙を踏んでしまって怒られました。笑)




欲を言えば、裾をひいて踊りたかったんですけども。
わたしの、お七に対しての意欲ではかないませんでした。


ごめんね、お七。 (ノд・、



お稽古してて、一番嬉しいですね、これ。
本番、最悪!では、泣くに泣けんし。


何はともあれ、お七、お疲れ様でした。


師匠のおかげですー! 
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by akikoj-happy | 2013-03-15 12:40 | 日本舞踊

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