寒くなりました。5

引き続き、お水の話。



私としましては、一番知っておいて頂きたいことが、今日の話なのです。




寒くなると、トイレが近くなりますよね。


これは何をしてるのかといえば、体の中の水分を捨ててるのです。


自分の体を温めるために。




どういうことかと言いますと、おしっこをしたとき、冷たいおしっこが出るわけではないですね。

本当に寒かったら、湯気がでるかな。


これは、体がおしっこを温めてるからです。


今まで、おしっこを温めるのに使ってたエネルギーを、体を温めるほうにまわそう、と。

それで、体の中の水分を捨てるのです。

だから、トイレが近くなるのです。



体の中の水分を捨てて、体を温めよう。



おしっこだけではなく。

体の冷えがきつくなると、おなかを壊しますね。


これは、もう1段階進んだということ。

体にとって、さらに冷えがきつくなってるいうこと。

これも、体の中の水分を捨てねばなりません。

だから、下痢になるのです。



ここまでは、経験で理解できるという方もおられるでしょう。



実は、もう一つ大事なことがあります。





この、体の中の(捨てられる)水分が胃にあるとどうなるか?


もうおわかりでしょうか。



そうです、上から出るんですね。

体は出そうとします。


これが、寒いときの嘔吐になるのです。




ですので、「吐き気がするので、吐き気止めが欲しい」と言われる事多いのですが、無理に止めることは体にとっていいことでしょうか?



きょうは、ここまでにしておきますね。(^^)


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by akikoj-happy | 2015-12-10 12:21

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