スペクター

感想を。


面白かったですー!(・▽・)
俳優の皆さん、スタッフの皆さん、どうもお疲れ様でした。

前作で「余裕がなさすぎる。24に引っ張られすぎ。」と感想を持ったのですが、今回はそんなことなかった。
逆に、ちょっと余裕ありすぎる?ぐらい。

カーチェイスの最中にマネペニーと連絡をとったり、007専用ではないから動かなかったり(ここが一番好き)・・・・この余裕。(笑)
パラシュートの後も、「Good Evening」と挨拶。
挨拶のタイミングも、本当に自然で、かっこよかった。
こういうところって、少し早すぎると、あれ・・・?って思うし、間を持たせすぎたりすると、ちょっとわざとらしくなってしまうんですよね。
この間よ、この間!
これが、ダニエルの、彼の間なんでしょう。
どの作品忘れたんですけど、ピアーズは、ちょっとunnaturalでした。当時、まだ彼も若くて、肩に力が入りすぎてたのかもしれませんが。(^^;

こういうところがないとだな。英国紳士としては。。。。


「サンダーボール作戦」のオープニングで、ショーン・コネリーが、部屋の外に敵がいて、戸をドンドンドンドン叩かれてるにも関わらず、逃げる直前(ドアを開ける直前)に、遺体に向かって花を投げるシーンがあるんですね。
ここが、すごく好きだったんです。
やっぱり、こういう余裕がないとねぇ、って。007はこうじゃないとって。
今から考えたら(確か)4作目だったので、彼もようやくボンドが板についてきたということだったのかも。
007の中で好きなシーンの一つです。
今回のスペクターも、ダニエルにとって4作目ですから、やっぱり、ようやくボンドに慣れたのかな?って思いました。
慣れはったかな?と思ったら、次回で契約終了だそうで。
悲しいです。(T_T)


Q役のベンが、今回は貫禄がついてて安心しました。(笑)
前作では、「ぼ、ぼく、大丈夫・・・・?σ(・・; ほんまに、大丈夫か?」と思いながら観てたので。
話は変わりますが、「スカイフォール」で、ボンドがシルヴァを地下鉄で追いかけてたときに、Qが着てたカーディガンがよかったですね、あれ。


車の事故の写真がネットで流れたときに、それを見た(Mの)秘書が、すごく情けない顔をしてMのほうを見るんですけど(笑)、ここもすごく良かったです。

Mのレイフ・ファインズは、他の映画でも紺のピンストライプのスーツ姿を見たことあるんですけど、本当に良くお似合いですよね。


当初、「24」とタイトルが付いてましたが、スペクターで落ち着いてよかったです。
さすがに、それはないやろう、と思ってたので。


あ、そうそう。
にゃんが出てましたね。(^^)
白いにゃんがね。
スペクターなので、出さないわけには行かないでしょう、と思ってたのですが、ちゃんと出てきてくれました。
孫の孫ぐらいで、同じ血筋なんじゃないかな?(と勝手に思ってる)
どこで出てくるのかな?と思ってたら、あ、こんなところに!って。(^^)
ちょっと・・・・不自然な気がしないではなかったんですけどね。登場の仕方が。(笑
普通に、フランツが抱っこしててくれたほうが、私は良かったかな。
出さないわけには行かなかったと思うので、どこで出すかが問題だったんでしょうが。




今回は、冒頭から「死ぬのは奴らだ」みたい・・・とか、
あ、ヘリコプターのオープニングは「ユア・アイズ・オンリー」もあったな、とか。
過去の作品へのオマージュかな?と思うシーンがいっぱいあって懐かしかったです。
あの診療所って、あの診療所やんなぁ、とかね。


ロンドンっていうと、ビッグ・ベンというイメージがあったのですが、今は、ロンドンアイなのかな? 
最後、突っ込んでも良かったのって思ってました。(笑


お葬式のあと、モニカ・ベルッチが残りますよね。
あそこのシーンが、あと1秒(でも)長いほうがよかったかなぁ。私としては。
編集かな?と思うのですが。
何か、「惜しい!」と思ってしまって。。。
何が惜しいのか自分でもわかりませんが。(笑
でも、惜しいといえば、え?出番、これだけ?って、拍子抜けした。
もう少し出演シーンがあると思ってたので。
ちょっと残念やったかな。。。

 
スペクターの会合も、電車の中で戦うシーンも、クラシックで良かったかな。
会合のシーンも、何かの仕掛けがあるわけでもなく、普通にテーブルと椅子だけでしたし。
場所が場所でしたけど、返って、今の時代は新鮮かなって思ってました。



思いつくこと、ダラダラ書いてるだけなんですが。
今日のところは、この辺で。


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by akikoj-happy | 2016-02-03 18:42 | Comments(0)

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