外記猿 (長唄)

小さな空間で、藤間達也先生の踊りを拝見することが出来ました。


こんなに小さなところだと思ってなかったので、正直驚きましたが、これは
めったにないチャンス、と。 
顔がニンマリ。(^^;


いつも踊りの会へ行くと、かなり前のほうに座ってるのですが、やはり目線の差か、いつもと違う角度で観ることが出来たせいか、本当に勉強になりました。

達也先生の踊りを拝見してると、
「そら、(私の踊りでは)師匠にも怒られるわ・・・・・・(語尾下がる↓)」と納得。
ふかーく、ふかーく、ふかーく、納得。

踊りで表現するって、こういうことなのか?! と。


絢也さんの師匠語録に書いてあったことを思い出しながら、いや、思い出そうと思ったわけではなく、先生の踊りを拝見してると勝手に頭の引き出しからあふれ出てきた、という感じでした。
正直、自分でもびっくりで。




残念ながら、「外記猿」しか拝見できなかったのですが、また機会があれば是非に。
次回、いつになるのかわかりませんが、楽しみにしています。
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by akikoj-happy | 2007-05-04 00:52 | 日本舞踊

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


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