文楽

日曜の夜、放映中のピーター・バラカンさんの番組ご存知ですか?
(一昨日で、この番組を見たのは私も2回目なんですけど)


そんなに眠くもなかったので、今日のゲストは誰かな?と思い、チャンネルをあわせたら
Bunrakuという言葉が耳に飛び込んできて、ラッキー!と思い、テレビの前に座りました。


大阪の国立文楽劇場での録画でゲストは、鶴沢燕三さん。

人形遣い(桐竹勘十郎)、太夫(豊竹呂勢太夫)、お三味線(鶴沢燕三)が順次登場され、
説明をされてました。


人形遣いの勘十郎さんは、人形と一緒にご登場。

舞台での動きを色々教えてくださったのですが、なんと!その人形の艶っぽいこと!!
腹が立つぐらい、艶っぽい。滲み出る色気、みたいな。
急にオーラのように、出てきたのです。 ショック。。。。。。

ショックなんだけど、テレビの前で、きゃー!  (≧▽≦)   
一気に上がる、私のテンション。(^^;
ピーターさんも、「sexy」って。 


なんだ、あの艶っぽさは???  

ドキドキしました。本当に。。。。。。。


あぁ、あれで、小唄踊ってほしい。って思った 。(笑)
小唄はあれで踊らないといかんのね。 
情緒がない、風情がない、優雅じゃないとないないづくしの私の小唄。(^^ゞ
このときは、何がわたしにあるんだろう?と考え込んでしまいました。


上方舞の人間国宝だった武原はんは、文五郎さん(?)の技を盗みたくて、
文楽劇場に通いつめた、という話を読んだことがあります。
(肩のラインがどうとかって書いてあったと記憶しています)
通いつめたくなる気持ち、わかるぅ。


お話が終わったら、人形のほうから手を差出し、ピーターさんと握手。(^-^) 
菊池さんとも握手。(^-^)
カメラに向かって、「ありがとうございました。」(手をそろえて、頭を下げる)
で、バイバーイ、と手を振ってくれました。 (^・^)/  かわいいっ!

今度は、急に可愛くなっちゃって。。。。。えー、かわいぃーっ! くやしいっ!とまた叫ぶ私。 

舞台の上の動きではなく、子供が手を振ってるようで可愛かったです。
なんで、あんなに、急にかわいくなれるの? (T^T)  子供のようになれるの?


でも、何回か同じような映像は見たことあるのですが・・・・・。 

タイミングって大事ですね。
出会いって大事ですね。


絶対、盗まなくては。。。。 (T^T)


また、違う話書いちゃった。。。。。。
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by akikoj-happy | 2007-07-03 23:44 | 日本舞踊 | Comments(0)

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