Requiem  本番

本番は、大成功。。。。だったようです。


私自身は、あまりよろしくありませんでした。(--;
本番なら、まだゲネのほうがよかったかな?というぐらいで。


それよりも、本番当日仕事を入れてしまったために、髪をセットできなかったのです。
2年目から、本番の日は必ずセットしてました。
仕事が終わってから、近くのところにお願いしようか、と思ったのですが、時間の関係で断念。
大体、仕事でおくれます。と言ってた人間が、髪をセットして遅れて入ってくるって、どうなん?と自分で自分に突っ込みを入れてしまったのいうのも理由。

おまけに、いつものスカートが本番に間に合わなくて・・・・・また、落ち着かない私。


気分は、本番だったのですが、髪とスカートで士気が下がってしまい、普段着で舞台の上に上がってしまったような気持ち悪さ、心地悪さがありました。
ホールに着いた時点で、少し疲れてたというのも理由ですね。(反省)


が、私以外は、上出来! 最高の出来! ここまで、上手くいった本番って、そうそうないよ。と皆さん、口々に絶賛されていました。 大絶賛!
(団の皆さんも、普段の合唱指揮の先生方も)

皆、喜んでるのに、私だけ・・・・・? σ(^^;

外見から入るのって、大事なんだわ。と再認識。
4~5年で、こんな自分になってた自分に驚いた。


あ、でも、本番は本当によかったです。 素晴らしい出来だったと私も思いました。
指揮者の手が下りるまで、静寂がホールを支配しました。
プロのコンサートでもあの静寂は、なかなかないと思うんだけど、(大阪は、というか、関西には有名なブラボーおじさんがいる)まさか、自分達の合唱団で、経験できるなんて。 と。
合唱初めて6年目ですが、今回初めてだったんじゃないかな?
アマからあれだけの力を、引き出せる指揮者なんて凄いね!  と。


本番前はともかく、指揮者レッスンのときとか、直前のオケ合わせのときにも、本番、どうやろう?と不安を口される方多かったのです。実は。
もちろん、私も例外ではなく。

更に、チケットの売れ残りが多かったとか、団の運営の問題とか、色々士気が下がるような問題が他にもありまして・・・・・・・。(チケットは、完売はしなかったのですが、皆さんの協力もありかなり捌けました)

本当に、今回は色々ありました。 

でも、最後の最後で、先生方も驚かれるぐらい、ソリストが感動で(舞台の上で)涙をながされるぐらい、素晴らしい本番を終えることが出来ました。
いつもご指導いただいた先生方、団のスタッフ、本指揮者の下野さん、京都市交響楽団のみなさん。
感謝しています。 

どうも、ありがとうございました。

とりあえず、本番当日に仕事は、もう絶対、いれません。 (^^;
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by akikoj-happy | 2007-07-19 23:45 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

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