映画について

職場の若い子が、マリー・アントワネットを見たそうな。

どうやった?と聞くと、

なんかねー、ナンもないんですよ。 淡々としてるんですね。
ナンもありませんでしたわー。

で、これは、私に言わないと、と思ったそうです。 >なんで? (^^;


ふーん。 でも、何もないのも映画よね。 と私は思ったのですが。。。。


とある方がエッセイで

「最近の邦画は、難病・奇病の巣窟」と書いておられました。

わが意を得たり。

あと、戦争の映画もそうだと思う。

とにかく、「泣き」を強要されてるような気がしてましたので。
見る側も作る側も。  これが、非常にうっとおしかった。

これって、健全とは言えないと思うのですが。。。。。。どう考えても、不自然よなぁ。


映画の宣伝をみてると、一般の方がカメラの前で、「泣きました!」とか「すごい、感動しました!」とかそんな感想ばかり流してますね。
ここにも原因はあると思う。


「世界の中心で愛を叫ぶ」・・・だったと思うのですが、自分はこの本を読んでも泣けなかった、と言って怒ってた子がいたそうです。何かで読んだ。
自分の感想よりは、泣けたか、泣けなかったかが、本人には重要だったようで。


感動なんか、強要するな! 

私にとって、映画とは洋画なんですね。
邦画は入ってない。
ヒアリングのため、というのが一応理由ですけども。(邦画だと、2時間も日本語を聞いてしまった、と後悔することになる)
今年、21年ぶりに邦画が洋画のシェアを抜いたそうですが、私が映画をみるようになったのが、ちょうそそれぐらい前のことになります。1983年かな? 中学生で英語の授業が始まったばかりだったし、洋楽を聴いてる友達もできたし、洋画が好きな子とも仲良くなったし、・・・と、ますます映画にはまるようになるのです。
だから、いまだに、映画もテレビドラマも吹き替えは見ません。
どこの国の作品でも、字幕派ですね。

邦画に興味ない理由です。
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by akikoj-happy | 2007-08-15 13:05 | 映画・ドラマ

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