お三味線の会

師匠から預かったのは、三味線ではなく着物でした。
ひとの鞄、というか、袋を勝手に開けるのは、どうやねん?と悩みながら、着物を出してしばらくつるしておきました。
さすがに、このまま持っていくのは、気が利かないような気がして、こっちのほうが気が引けたので。。。。。 (^^;


お三味線の会は、すーーごくよかったです。(^0^)(^0^)(^0^)
最初から最後まで、ずっとー一曲も聞き逃すことなくー聴かせていただきました。

賛助出演の方が、また素晴らしく。
さすが、プロの方ですねェ。 ため息がでます、いや、出ました。本当に。
こんな近くでプロのお仕事拝見させていただいて。。。感謝です。


寒いのを我慢して、最後まで残っててよかった。と本気で思った。(笑)
めっちゃ、寒かったんですよ。(涙)


唄はあきらめてるので、何とも・・・・・ですが、お三味線、もっと頑張りたいなぁ、と。

撥捌きが綺麗で、綺麗で、綺麗で、感激。 
ものすごーく上品で、美しい弧が描かれてました。
あんな風にバチは使わないといかんのね・・・・と反省した次第です。
聞くだけじゃなくて、観るのも勉強ですね。
見た目の美しさも大事なんですねー。
本当にいいもん、見せて、聴かせて頂きました。

たまには、立方抜きもよろしおす。 (^-^) 
機会があれば、また是非寄せていただきたいです。


うちのおっしょさん(師匠)は、8月に入ってから、1日3時間ぐらい練習してたそうです。
でも、10年前の自分のレベルには及ばなかった、と口惜しがっておいででした。。。。
来年もあれば、是非、どうぞ。と申し上げましたら、「来年はもうない!あっても、出ない!今年で最後っていうから、出たんだから!」だって。。。。。(^^;
そんなこといわないで、頑張ってほしい。。。(^^;

一門全員(ではなかったけど)が、黒の紋付でお揃いの帯を締めて、
ずらっと並ばれたら壮観ですねー。 それがまた、格好良くて。。。で、また感激したのでした。
ものすごく間近で見られたというのも、また感動が大きい理由だと思います。
大和楽は皆さん「お揃い」ですけど、やはり舞台の上でだけ、ですから。

しかし、黒の五つ紋はかっこよかった。。。。。。
私が五つ紋の着物が欲しい、といったら、母に「どこの役者の女房になるつもり?」と
真顔で聞き返されたことがありました。
一般には、そんな認識かもしれないですね。 五つ紋は。
そういえば、黒の着物って持ってませんね、私は。。。。。だから、憧れるのかもね。
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by akikoj-happy | 2007-09-19 01:22 | 音楽(クラシック以外) | Comments(0)

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