カルミナ・ブラーナ

今日は、元気なので(^^; もう少し書きます。。。。

少し前、友達が歌う「カルミナ・ブラーナ」に行ってきました。
歌ったことがあるけど、聞くのは初めて。
少しドキドキ。


思ってたよりは、長い曲ですね。これ。


後半に進むに連れて、私もヒートアップ。(笑)
口をぱくぱくさせると、自分が歌うのに一生懸命になってしまい、耳がお留守になるので
口は動かさないようにしてたのですが、後半は我慢できず。(笑)
ずーっと歌ってました。 σ(^^;
結構、覚えてたのでおどろくわたし。 でも、後半だけ。

前半よりは後半のほうが、アルトが歌うところも多いし(?)、メロディが好きなせいかな?とか、敢えて理由を探すとこの辺ではないでしょうか?
うん。 特に、最後のほういいですね。この曲。 楽しいモンね。(^-^)

22 Tempus est iocundum (楽しい季節)

が、一番楽しかった。 タイトルも「楽しい季節」なのですね。
そりゃ、楽しいわ、と納得。(^-^)


24   Ave formosissima (この上もなく美しいもの)

で、鳥肌が立ちました。 久しぶりに鳥肌が立った。 
公演終了後、友達に「鳥肌がたったわ~♪」と報告してたら、また鳥肌が。。。。

25  O fortuna

は、最後ずっと歌いっぱなし。(当然、声は出してません)
あきこさん、あまりにも興奮しすぎ。。。 σ(^^; 最後。


来年、これを歌えるのかー! と、再度、興奮するわたし。 (落ち着きましょう!)
友達に言ったら、「第九、がんばろな!」といわれ、少し凹んだわたし。
「そういえば、第九があったんや・・・・・。」と、いきなり現実に引き戻されました。(^^;
頭は、カルミナへ一直線だった。

余韻に浸りたかったのですが、大阪から歩いて帰るわけにもいかず。
(気持ちのいい公演のときは、どんなに寒くても、可能な限り歩く、という困ったクセがあるので。余韻に浸ってるから、寒くもないし。)

上にはかいてませんが、私がカルミナで一番好きなのは、

10 Were diu werlt alle min  「世界がわたしのものだとしても・・・・・」

です。 日本語訳は

たとえ、世界が全部私のものだとしても、イギリス女王をこの胸に抱けるなら、
すべてを捨てよう。


何回読んでも意味がわからん。。。。。。  σ(^^;
あの世でオルフに会ったら、「何が言いたかったんや・・・・・?」と聞いてみたいです。
一番好きな曲なんですけど、短いし、テンポも速めなので、あっという間に終わってしまうのが残念な点。

かねてからの疑問ですが、このイギリス女王って誰を指してるんですかね?
個人を想定してるんやろうか?

あと、好きなところは男声合唱の途中からです。 
また機会があれば、CDの何分何十秒から、と書きますね。是非、聞いてください。

行ってよかったです。 随分と遅くなったけど、9ヶ月お疲れ様でした。
来年、マーラー頑張って!
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by akikoj-happy | 2007-10-01 00:48 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

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