置屋のみね

http://www.keihan-dept.co.jp/garrary/garrary.html

与 勇輝の世界展 を見に行ってきました。
時間に余裕がなかったので、駆け足だったのが残念。


「置屋のみね」を車内広告でみかけて、衝撃を受けてしまって。

しぐさというか、佇まいというか。。。。。

これが、子供。  まさに、子供。 と思った瞬間、「子守り」の子がイメージできたのです。
かつてないほど、鮮明に。
この「置屋のみね」が頭のなかで、踊りだしてくれました。

いくつぐらいの子かな?と思ったので、作家の与氏に伺いたくて、カレンダーを買い
サインをもらいました。(師匠にプレゼントしました)
答えは、残念ながら「想像におまかせします」ということでしたが。(^^;
いや、でも、本当にイメージが出来たので、驚き、そして感謝。 

本当は、カレンダーを買うつもりではなかったのですが、中の写真を1枚、1枚みてると、
まさに「子守り」をしてた人形の写真があったのです。
「みね」よりは、正直、こちらにショックを受けちゃって。 即買い。(笑)
というのも、この人形は赤ちゃんを背負ってるから猫背になってたのです。
「あーーーっ!!!」と声をあげそうになった。。。。。。(^^;


踊りのときに、猫背にするっていうのは、ダメだと思うけど、、形にもなってなかった自分の疑問が、理解できたような気がしました。
よくわからないけど、腑に落ちない・・・?という気持ちが消えなかったのですね。
自分でも何が腑に落ちないのか、わかってなくて。
もしかしたら、このことだったのかもしれません。

ゆっくり見られなかったのが残念だったけど、やはり行った甲斐ありました。
やっぱり、自分の引き出しを増やさないとダメですね。


追記  「鉄道員」という映画、ご覧になった方おられますか?
     浅田次郎さん原作ですね。
     あの中で出てくる、人形も与氏の作品です。
     よければ、是非どうぞ。
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by akikoj-happy | 2007-10-23 00:15 | 日本舞踊

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