長唄 元禄花見踊り

いいブログを見つけました。


http://blogs.yahoo.co.jp/aikadanajp/2787186.html


舞妓さんのブログのようです。


この曲が、 長唄「元禄花見踊り」。
最初はわからへんと思うんですけど、34、5秒まで我慢してください。


この曲は。明治十一年六月、新富座が新築落城して開場した祭、「牡丹蝶扇彩(ぼたんちょうおうぎのいろどり)」という名題で「新石橋」と組み合わせて上演されました。
「皆清水の新舞台」という文句は、上野の清水堂の舞台にかけて新富座の新舞台を利かせたものでございます。
上野の清水堂付近の花盛りを背景として、遊女、丹前姿の武士、供奴、若衆、町人、など何れも華美な元禄姿の男女が賑やかに打連れて踊る趣向になっています。
作詞は 竹柴瓢助、作曲は 三代目 杵屋正治郎です。

とくに「連れて来つれて」のところは、一般によく知られている名旋律でございます。
長唄中の名曲の一つでもあります。


と三味線譜の裏にも書いてあります。。。 うふふ。
このメロディを聞いてると、顔がニヤけてしまうわたくし。(^^;
愛して愛して愛してやまない、ベートーベンの7番と同じぐらい愛しております曲です。
振りも大好きです。


♪そさまむらさき 色も濃い

という箇所が一番好きな振りです。 >誰にも聞かれてへんけど
やっぱりねぇ、・・・うちの振りが一番ですわ、ほんまに。。。うふふ。


お花見の季節には、桜の下で踊りたいもんです。

三島の「春の雪」には、お花見の季節に、自宅の庭に、舞妓や芸妓を呼んでお花見、というそれはそれは贅沢な様子が描かれています。彼女たちが踊るのは、当然、この曲。
一度でいいから、こんなお花見がしてみたい♪


誰か呼んでいただければ、はせ参じますので。(笑) 
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by akikoj-happy | 2007-11-23 23:53 | 音楽(クラシック以外)

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