今年の第九  続き・・・・・

合同レッスンのときの話。



男声合唱のところ。

「ここは、行進だから、マーチだから、1、2、1、2、1、2 と実際に行進しましょう。」

と斉藤さんが言われ、男性は全員、その場で足踏み。

しばらく足踏みした後、「じゃ。その状態で歌います。 はいっ!」   

と、カウントをとりながらの歌のレッスンでした。

これに、非常に感動しました。 ・・・・・・・・・・・ありきたりな言葉ですが。

前から思ってはいたのですが、やっぱり、歌も踊りも同じなんだな、と。

「足をもっと高くあげて!!」と斉藤さんに言われ、少し浮いてしまった、私の右足。(笑)

注・・・・・・お稽古の時いつも、「もっと足を上げてっ!」と怒られているので、
      私がビクビクしてしまいました。



以前、メトロノームのことを書きたい、と言ってたのは、このことだったのです。

花見踊りのお稽古をしてたときに、どうしても入れないところがあって、
何度も注意を受けました。
先生に「いーち、にー、さーん、よーん・・・・・・・(1、2、3、4、)」とか「はいっ!」とか
何回も何回もカウントして頂いたにも関わらず、間が合わなくて。
今踊っても、合うかどうかアヤシイ。。。。。(^^;
そのときに、メトロノームで練習してみたら、どうやろか? とふと思ったんですね。
清元じゃなくて、長唄ならまだ(メトロノームも)使えるのでは?と。
思っただけで、そこで止まってますが。。。。


この辺はちゃんと、歌えるのに(踊れるのに)、ここにきたら走ってしまう、
というようなことが多々あります。 で、間が狂ってしまうんですね。
でも、カウントがちゃんととれる、ということが基本ちゃうんかな?と、今は思う。
公演中、アツクなりすぎて走ってしまったり、ということもあるかと思うけど、
まずは基本でしょう、と。


あの荒川静香さんも、演技の最中は、ずっと自分でカウントをとってらっしゃるそうです。
そうじゃないと合わないんだって。
カウントとってないときは、イナバウアーのときだけだったらしい。(師匠談)
荒川静香さんでも、ちゃんとカウントとってるんだから、自分もとらないとダメよ、と
昨年の冬はよく怒られた。(笑)
荒川静香出されちゃ、しょーがおへん。(^^;
が、自分でカウントしてると、自分の体の動きに口を合わせてしまってて、結局、
合わないんですよね。 

これが、今のわたしの課題です。 「子守り」の課題。

最後は、踊りの話でした。 σ(^^;
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by akikoj-happy | 2007-12-02 22:06 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

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