今年の第九  続き・・・・・

書けるときに、書いておきます。


先週の金曜日、2回目の指揮者レッスンでした。(今回は京都だけ)


斉藤さんが、ソプラノに向かって

「あきらめない!」

音がちゃんととれてなくて、声がでてなかったらしい。
(本当に高音域は大変です。(^^;))

「あきらめない。 今のは、あきらめてる。」って。

なんか、胸にぐっときました。  いえ、前者ではなくて、後者のほう。

イマノハ、アキラメテル。  なんか、自分のことを言われてるような気がしたので。  


「挑戦することをあきらめない」というアントニオ猪木さんの言葉を紹介してくださいました。
猪木さん、お好きらしい。


あきらめたら、そこで終わりだもんね、とそんなことをぼんやり考えながら、
ソプラノの歌声をきいてました。

「挑戦し続けることが、存在証明である」とアンドレ・マルローの言葉を久しぶりに思い出した。

第九だけではなく、大事なことを思い出せたレッスンでした。

いや、忘れてるわけではないのですが、特に今は、仕事でいっぱい、いっぱいだし
とにかく、体を壊さないように、体を壊さないように、とこれだけを考えてる毎日なので。。。。
でも、これも所詮言い訳やん、て思う自分も当然いて。・・・やっぱり自己嫌悪、とか。


自分の感受性ぐらい 
自分で守れ 
ばかものよ


で終わる、茨木のり子さんの「自分の感受性ぐらい」という詩があります。


これを書いてて、今、思い出した。
ばかものは、もう休みます。 では、おやすみなさい。
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by akikoj-happy | 2007-12-03 00:21 | 音楽(クラシック)

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