第九  2

ただ、満席だったんですけど、拍手がパラパラ、パラパラだったのが
残念といえば、残念でした。
いつもの第九と違ってたので、良いとか悪いとか、それ以前に違和感が先に
来たんだろうな、と私は思ってますが。。。。

どんな演奏でも差異を感じると、(そればかりではありませんけど)差異を
クローズアップしますね。「ここは、似てる」とか「ここは違う」とか。
好きな曲だと、特にそう。 >私だけ? (^^;  ではないはず。
一番聞いた演奏、好きな演奏が基本形になると思うので。
こんな演奏もあるのね、と聞ければいいけど、驚きから怒りに転じるひとも。
「あんな演奏は違う!」とか。。。。ね。

反応は人それぞれですね。 σ(^^;

色々な第九があるってことを、知ることが大事だと思うんだけど。。。。。。。


話が戻りますが。

ゲネには間に合いました。 (ヤレヤレ) >ありがとうございました。
間に合うどころか、予定が大幅に遅れて、皆、手持ち無沙汰な感じ。(^^;
私も、先に食事をすませることが出来ました。

ゲネのときに三原さんの声を聞いて、
「これで、第九を歌えるぅ~♪ 間違いなく歌える♪」と、
実感できてちょっと、涙ぐむ私。σ(^^;


歌い終わってから「4楽章で立ちましょう。」と斉藤さんに言われ、
「え~~~~っ?!」
うちの合唱団は、2楽章と3楽章の間に入場して、その後、ずっと立ちっぱなしなんですね。
今まではずっとそうだったんですけど
「3楽章から立たれてたら、威圧感も感じるし・・・・」と、マエストロ。
私は、「なんで立ってなあかんの?なんで、座ってたらあかんの?」と、
(実は)ずっと思ってたので、嬉しかったのですが。


「いきなりそんなこと言われても・・・・・・」という空気が流れてたんですけど、
「じゃ、合図しましょう」と言われ、指示して貰うことに。 これで、なんとかOK。
2回、練習しました。お蔭様で本番も無事でした。(笑)


今年はうちのバイトの子を2人呼んであげたんですけど、Iちゃんが
「皆、綺麗にそろってたから、何回も練習しはったんやろうな、ってKと言うてたんですよ」
と言ってくれて、嬉しかったです。
でも指示してもらえるとはわかってても、4楽章にはいったら、
いつ立つんや? いつ立つんや? いつ立つんや? とすっごい緊張。(^^;
実際に立つまで、ずーーっと緊張しっぱなし。 しかも、曲が進むにつれて、ひどくなるし。
無事に立ててよかったのですが、男声合唱ぐらいまで、私の緊張は続いていました。
それぐらいになったら、ようやくいつもの落ち着きを取り戻せたのですが、
最後が近づくにつれ、「最後はどれぐらいのテンポなんやろうか?」と、また緊張。
終わったときは、ホッとしました。。。。σ(^^;
最初から最後まで、初めてのときのように緊張しっぱなしの私でした。 
勝手が違うって、大変なことですね。。。。。>今年の感想


毎年、下手から入場、退場だったんですけど、今年は下手、上手両方から。
時間短縮にもなったし、お客様にもそのほうがよかったと思います。
自分が客席に座ってたら、途中で中断って、ちょっと・・・・(しかも待ってる時間って結構
長かったと思う)と思ってたので。
これも、本指揮者の指示なんでしょう。



追記   本番前、スタッフからの注意事項。

1    Ⅲ楽章で寝ないように。 (^0^)

2    斉藤さんのことなんで、「来い!!!」
     みたいな感じで指示されるかもしれませんけどあくまでも演奏中なんで、
     立つ時は静かに立ちましょう。。。。。(^0^)(^0^)


まだ続くよ ♪
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by akikoj-happy | 2007-12-21 11:07 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

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