歌のサロン

下の記事の続き・・・だと思います。


以前、ものすごい男前をみました。 と、「踊り」のところで書きましたが、その方が踊られたのが、「桜小袖元禄絵巻」でした。

そうなんです、初めて「元禄花見踊り」を生で聞いてきました。
生きててよかった。(^-^)と本気で思いましたです。はい。(^^;


合唱団の方で声楽のレッスンを受けてる方がおられます。
その方の発表会に、ちょこっと寄せて頂きました。
(皆さん、色々頑張っておられます。声楽のレッスンを受けてたり。。合唱団掛け持ちしてるひとも。)

前半の最後に、先生が「落葉松」という日本語の曲を歌ってくださいました。
その歌い方が
「かーらーまーつーのーー♪」 という歌い方で、一文字一文字、隙間なくつなげてらして、なるほど日本語の歌は、ああいう風に歌うもんなのか、と勉強になりました。
これが、わかっただけでも行った甲斐ありましたね。

そういえば、↑の花見踊りでも、
「そーさーまー、むらーーさーきー、いーーろーもーこーい ♪」
(そさまむらさき、色も濃い)
と地方の皆さんが唄っておられたのを思い出した。。。。。
(自分の好きな箇所だけしっかり覚えてる。(^^;))

私の唄い方を出来るだけ忠実に字に起こしますと
そぉっさまぁ~、むらぁ~さきィ、色ぉこぉ~いィ ♪ となります。(笑)
小さい「つ」が入るような唄い方になるんですね。しかも、勝手に伸ばしたりしてるし。
別にお稽古をしてるわけではないから、好きにうたって良いと思うのですが、
これじゃ、いかんのね。σ(^^;


あと、後半に

私のいとしい食いしんぼうさん  (四重奏) モーツアルト

を聞いた時に、そういえば、私も歌いたい歌があったんだ、と思い出した。
(それまでは、独唱ばかりだったもので)

「愛の妙薬」の後半、
ペテン師のドゥルカマーラと、ジャンネッタ(?)が一緒に歌うシーンが一番好きだったのです。
ここだけよくビデオをリピートしてました。
ここなら、私も歌いたいなぁ、って思ったんですけど、ソプラノだから・・・うーん。
一応、ソプラノもいけますよ、と言われたことはあるのですが、アルトもまだまだなので。。。。。
でも、歌いたかったりする。(^^;
オンナもまだ出来てないのに、オトコなんかダメ、ダメ。と言われてるのに似てる。。。。。(^^;

色々勉強になった、歌のサロンでした。
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by akikoj-happy | 2008-01-03 18:18 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

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