砂の器

今更ですが、 ・・・・・「砂の器」


最近、初めて原作を読みました。 
話は知ってたから、何を今更、・・・・・・と思ってたのですが、こんな話だったとは!


一応、最初と最後は知ってたのです。
そもそもどこから話が始まってるか?ということも知ってました。
間がとんでたのですね。


でも、お借りしたものだから、「一応、読んでみるか。」と軽い気持ちで読み始めたら。。。。


えっ? こんな話だったの??   (^^;


ドラマ化されてた時って、ピアニストだったと思うのですが、違うのですよ。
音楽家は音楽家なんだけど、違う音楽家。
しかも、この音楽家だから、この・・・・・なんと言いましょうか、あの・・・あ、危め方が
出来るのです。 いや、殺め方。(←やっぱり、こっち?)

これは、東野圭吾の「ガリレオ」にも通ずるものがあります。

もう、びっくり!
でも、面白かったけどね。 

いや、でもですね、推理小説って、誰かが殺められて、物語が始まるわけですから、あんまり面白い、面白いというのもどうか?と。 自分でも疑問に思うのですが。(^^; はい、反省もしていますです。

でも、興味おありでしたら、是非、ご一読を。


ついでに書きますが、年末に「点と線」がドラマ化されてたと思うのですが、
ごらんになった方おられますか?

私は、中1のときに読みました。 (国語の先生に教えてもらった。 小学生のときから推理小説好き)
一番最初の東京駅のシーンがどんなだったか知りたいのです。
あの肝心のシーンだけ見たかったなぁ、と今でも思います。。。。。
やっぱり、「点と線」っていうと、ここだよ!って。
でも、家にいれば最初から最後まで全部見てたと思いますけどね。 (^^;
これは、見たかったな。。。。
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by akikoj-happy | 2008-01-11 00:40 | 書籍・マンガ

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