人体の不思議展

ギリギリセーフで、行ってきました。
なんとか間に合った。 (^^;


思ってたより標本の数が多かったので、随分と時間がかかってしまいました。
(大体、美術館に行っても最低3時間ぐらいは出てこない)

気がついたら、2時間半。
残り3分の1ぐらいは、目を通しただけになってしまったのが、残念。
今度、もう1回いくわ、とボーンちゃんに報告。


所持金も少なかったので、図鑑購入できず。(2500円)
なんとか、ポストカード2枚と定規を買いました。

本当は、ポストカードももっと欲しかったし、心臓のシャーペンも、心臓のストラップも欲しかったのです。(>_<。

人間の体って本当にすごい、よく出来てる! と感心。
技術が発達して、こういう風に保存ができるようになった、ということにまた感心。
最後に、献体してくださった方々に感謝して、ジーンときました。

どれだけ観てても、飽きないですね。 別に怖くもないし。
私は、生きてる人間のほうがよっぽど怖いという意見なので。


心臓の標本でわからないところがあったのですが、12時から白衣を着た方がうろうろ
されてたので、教えて頂きました。
これで、悔いなく帰れる、とほっとした。(^^;

これは、どこの部分? と思ってた標本があったのですが、それは左心房と左心室をひっくり返して置いてあったものだったのです。
そりゃ、私には無理だ、と苦笑。 (^^;
あと、弁が開いてるものと弁が閉じようとしてるものが並べてあって、差異がよくわかったり。
考えれば考えるほど、素晴らしいメカニズムですね、心臓は。。。。。
出来れば、触らせて欲しかったですね。 
実際に触って、右心房、右心室、左心房、左心室って、ちゃんと確認したかった。。。。
うーん、残念だ。 
脳は置いてあったので、持ち上げて重さを確認させてもらいましたけど。

ちょっと、心臓のファンになって帰ってきました。 σ(^^; 心臓、面白すぎ!
いや、今まであまり興味なかったので。。。。


また来年あるかもしれないので、楽しみにしています。
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by akikoj-happy | 2008-02-02 23:56 | 美術

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


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