新一つとや   (しんひとつとや)

行ってきました、国立劇場。
http://www.nihonbuyou.or.jp/kouen/kyoukai_kouen.htm

久しぶりの東京のせいか、前日よく眠れず。
新幹線の中でも、よく眠れなかったので、少しうとうとしてしまった公演に。(^^;

事前にプログラムがわかってたんだから、もう少し予習していけばよかった、というのが
私の感想です。
不勉強のせいで、もったいないことをしたかもしれません。

が、「新一つとや(しんひとつとや)」を拝見して、踊りって難しいなぁ・・・・・。としみじみ。
この曲は、昭和32年、NHKの委託作品だそうです。
初演には、長唄、常磐津、端唄(はうた)、小唄、が加わり、地唄、民謡、義太夫、の節も
取り入れ、数え唄形式で親しみやすい構成に。
今回は、長唄中心で。 と書いてありました。 長唄以外の、節もきいてみたいですね。
CD出てるのかな?
男女6人で、今回は素踊り。

もちろん、ほかの曲もすべてそうなんですけど、・・・やればやるほど、わからなくなって
きた。。。。。という感じです。(--。
踊りって何?


初めて拝見したのですが、「田螺(たにし)」とか「花の酒」とか、面白かったですね。
初めての方にでも、喜んでいただけるんじゃないかな?
今回はプログラムになかったですけど、「たのきゅう」とか「寿式三番叟」とか・・・・鶯とカラスがでてくる。。。。なんでしたっけ?(^^;
このあたりなら、日本舞踊を見たことがないひとでも、楽しんで頂けるのでは?といつも思っています。
「たのきゅう」は、初めて聞いたとき、「まんが日本昔話みたい」と思ったもんです。
昨年の、いずみホールでの「今藤政太郎先生の会」で聞くことができました。

機会があれば、ぜひ、ご覧になってくださいね。(^-^) 
「たのきゅう」は、踊り抜きで、聞くだけでも楽しいですよ。

あと、3日目。
師匠おすすめの演目を拝見するために、残っておりまして。。。
今回は、さすがに・・・・・・というわけで、3階の立見席へ。
が、オペラグラスを持ってなかったので、・・・・・・・・(大涙)

準備不足だった、と悔いるのは、このあたりにも原因があります。
後悔したくないので、席種は問わないようにしているのですが、今回はそういうわけにもいかず。
が、がんばればよかった、くう~~! >_<。  でした。
次回は、がんばります。

来月、素踊りの会で「まかしょ」を踊られるのです。
今、一番見たい、一番生で聞きたい作品が「まかしょ」なんですよ。。。
しかも、この方!

え~~~~っ!!!  >_<。
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by akikoj-happy | 2008-02-24 12:18 | 日本舞踊

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