音楽至上主義 1回目

音楽至上主義の1回目でした。


フランス~パリ発、色彩の物語~

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェル:マ・メール・ロワ
ベルリオーズ:幻想交響曲  



個人的には、「亡き王女のためのパヴァーヌ」と「ラ・メール・ロワ」がすごくよかったです。特に、後者。 今回は長い? ん? と思っていたら、全曲の演奏だったようで。。。。ということは、私が聞いたことのある「ラ・メール・ロワ」って、抜粋だったのですね。知りませんでした。なんか、長いなー♪変なの。と思ってたので。(^^; 別におかしくなかったのですね。(^^;
で、演奏は素晴らしかったです。管の方、特に。
噂のニコリンヌさんに目が釘付けのわたしでした。 楽器のことは何もわからないのですが、息が長いってこういう人のことをいうのかな?と思って。。。。音がずっとつながってるん?と思いながら、彼女のフルートを聴いていました。やはり、人それぞれ演奏の仕方も違うのですね。私が一番聞いたフルートって、長山さんなのですね。どうしても、フルートの基本形は長山さん、となってます私の耳。。。。
クラシックを聞いたことのないひとに、今日の「ラ・メール・ロワ」を聞いて欲しいなぁ、と思えたそんな演奏でした。
幻想は、正直、あまり好きではなくて「断頭台」以外はそんなに記憶にないのです。
でも、今日の演奏はあっという間に終わってしまって、自分で驚いてました。
今まで、3、4回聞いたことがあるのですが、ドラマティックな曲ですね。これ。劇的というか。。。。改めて、そんな感想をもった本日の幻想でした。
すぐには思い出さないけど、聞いてみると「あ、これ、幻想のメロディやったんや。」という箇所が多かった。今は、もう忘れてしまってますが。クラシックでは、こういうの多いですね。さすがにどの曲も最初から最後まで覚えてる、というのは無理ですね。好きな曲ならともかく。

以前、S市のホールで演奏会がありました。発表されたときのプログラムは、ベト7だったので喜んでチケットをとったのですが、途中で幻想に変更。なんで?と思ってたら、そのホールの館長さんが、幻想のファンでリクエストされたらしいと当日判明しました。なるほど、館長になると、そういうことができるのか、と一つ学習して帰ってきました。(笑)

最近の出来事を振り返り、私が思ったことひとつ。

自分のオケが欲しい☆  >は?


素敵な演奏をありがとうございました。 >聖響さん、大阪センチュリー交響楽団の皆様
センチュリー、負けないで頑張って!
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by akikoj-happy | 2008-04-20 11:50 | 音楽(クラシック)

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