Steve Berkoff

Steve Berkoffという俳優さんをご存知でしょうか?

3週間ほど前、ジョン・ボイトが出演してた映画を見ました。
(出演者で私が知ってたのは、この人だけでした)
軍のトップなんだけど裏の顔があって、そちらの顔を使って大統領(夫人)を暗殺しようとしていた悪役という役どころ。 これに知らずに加担させられた、元海兵隊員が自分の濡れ衣をはらそうとする映画でした。

軍のトップなんだけど、よく激高する人で人前で平気で
「殺せ! ぶっ殺せ!」とか叫びまくるような、ちょっとイカレチャッテル役でした。
でも、見終わった後は、「自分の首がかかってるんだから、仕方ないな」という気にもなりますが。で、このジョン・ボイトをみてて、スティーブ・バーコフを思い出したのでした。

何度も書いてますが。(^^;

007の13作目で「オクトパシー」に出演する、悪役の一人がスティーブ・バーコフなんですね。
オルロフ将軍という軍人の役で、途中で殺されてしまうから、3分の2ぐらいで消えてしまうのですが、強烈な印象を残してる俳優さんなのです。。。。イカレ具合で。(笑)
すべての悪役のなかでも、ぴか一の存在感です。私にとって。
オクトパシーって、3回しか見てないんですけどね。(007の中では少ないほう)

その後、私が初めて独りで見に行った映画「ビバリーヒルズ・コップ」にも悪役で出演してて、「あ、あのイカレた軍人さん!」とおもって(^^; なんか、嬉しかったのでした。 
今、インターネットをいう便利なものがありますので、検索してみますと「ランボー」にも出てらっしゃるんですね。「ランボー」は見たことないので、見たいです!多分、悪役だと思うけど。
調べてみたら、多岐にわたって色々ご活躍の様子です。

で、ついでにこんなページを見つけてしまいました。
http://www.tokyoartbeat.com/event/2007/078C
見つけた途端、いやーーーっ!!! >_<。 と叫んでしまいました。(笑)
知ってたら、絶対行ってたのにっ!!! (T_T)
終了してから見つけるのって、悔しいですよね?(涙)

話はそれますが、↑に「イカレた軍人」と書いてますが、軍人には軍人の言い分がありますよね。最近、そう思います。
また何度も書いてますが、私の大好きなテレビドラマ「ホワイトハウス」の中でも、軍のトップが退役するにあたって、最後のインタビューを受ける・・・はずだったんですが、報道官のCJが阻止した、という話がありました。軍人としては、軍費を削減されるのが、心配だったのだろうと、思います。で、そのことについてコメントしたかったのですが・・・・。
民間人と軍人では立場が違うので、仕方ないなぁと思うのです。どっちが悪いとは、正直なところ、言えないと思うんですね。こういうケースって、いっぱいあると思う。
こんなときは、立場が違うのだから、仕方ない、と思うようにしています。が、仕方ないと言ってるだけでは、いつまで平行線のままなので、それはそれでまた問題なのでしょうが。
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by akikoj-happy | 2008-04-28 11:45 | 映画・ドラマ | Comments(0)

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