トロンボーン

5月16日(金)6:45pm

第347回 ツァラトゥストラ2-隠れた世界
愛知県芸術劇場コンサートホール

金聖響
ジョゼフ・アレッシ*(トロンボーン)

ハイドン:オラトリオ『天地創造』Hob.XXI-2より第1曲「混沌の描写」
ケクラン:管弦楽のための夜想曲『星降る天穹に向かって』作品129〈日本初演〉
ロータ:トロンボーン協奏曲*
マルタン:トロンボーンと管弦楽のためのバラード*
シベリウス:交響曲第5番変ホ長調 作品82



途中までしか書けてませんでした。。。。。。
これをコピペしたときは、こんなに時差が生じるとは思ってなくて、すみませんでした。

で、ここからが感想です。

今回の作曲家は、上を見ていただければわかると思いますが、
ハイドン、ケクラン、ロータ、マルタン、シベリウス。
お馴染みの、とは言えない人ばかりだったので、予習してたらよかった、というのが一番の感想です。 もったいないことをしたナリ。(^^;
おまけに、ソリストがトロンボーンだよ!ということで、大変珍しいコンサートでした。これはこれで大満足です。
トロンボーンという楽器は、私の中ではすごくマイナーな楽器だったのですが、(オケの中では、そんなに出番ないから。でも、ブラバンなら最初から最後までずっと、吹きっぱなしらしい)見直しました。うん。(^-^)
音も好きだなぁ、と思いながら聞いてました。思ってたよりは、鋭い感じも出せる楽器ですね。金管だから?
なかなかトロンボーンのソリストっておられないから、中学生、高校生、あと趣味でトロンボーンを吹いてる、という方が多かったのでしょう。少なくとも、サイン会に並んでたひとは、皆そうだと思います。何?楽器やってないの私だけ?ってな感じでした。(^^; 
私もこの楽器をやってたら、もっと興奮してサイン会では大変なことになってたでしょう。でも、十分興奮してましたけど。(笑)ヒートアップしてしまい、最後のほう、何を言ったのかよく覚えてないので。(^^; 「日本にきてくれて、ありがとう!」はしっかり伝えましたけど。。。。。
うちのボーンちゃんにも聞かせてあげたいなぁ、と。思いました。いや、ボーンちゃんだけではないですよ、もちろん。 今回、名古屋だけだったのが、残念でした。
こんな(マイナーな)楽器のソリストさんが、演奏会にもっと来てくださったら、少なくともブラバンをやってる若い子たちには、クラシックってもっと身近になるんじゃないかな?て思いますよね。頑張ってほしいです。 韓国みたいに若いお客さん、獲得しないとね。

個人的には、ケクランとハイドンが難解だったので、もっと自分の耳に慣らしてみたいです。ケクランに比べたら、ロータとマルタンは聞きやすかったです。ロータは映画音楽で有名な方ですね。どうりで、耳になじみやすいと思った。。。。。

トロンボーンじゃなかったら行ってなかったと思います。
どうも、ありがとう。(^-^)
また新しい世界がひとつ明けたかな?と。

聖響さん、ソリストのジョゼフ・アレッシさん、名古屋フィルハーモニーの皆さん、お疲れさまです。
素敵な演奏をどうも、ありがとうございました。
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by akikoj-happy | 2008-05-19 10:43 | 音楽(クラシック)