スクーティン・オン・ハードロック ~3つの即興的ジャズ風舞曲~

6月1日(日)
すみだトリフォニーホール

シエナ・ウインド・オーケストラ /金聖響


スクーティン・オン・ハードロック ~3つの即興的ジャズ風舞曲~ 
                                 ホルシンガー
天馬の道  ~吹奏楽のために    片岡寛晶
ブライアンの休日             内藤淳一
テルプシコーレ              マーゴリス編(プレトリウス原曲)

バラの謝肉祭               オリヴァドーティ
バンドのための民話           コーディル
交響詩<ローマの松>         レスピーギ(鈴木英史編曲)


チケット完売だったそうです。よかったですね。
おめでとうございます。



久しぶりのシエナ、久しぶりのすみだトリフォニーホールでした。
聖響さん&シエナは確か米子以来。(7、8年前?)
シエナは、佐渡さんのヤング・ピープルズコンサート以来だと思う。(3、4年前?)
何年前かな?(汗)

久しぶりのシエナだったし、最近ブラスバンドに興味があるので、かなり嬉しかったです。 なんて、タイムリーな!と。

クラシックはともかく、ブラバンはシエナ以外聴いたことないので、曲もローマの松以外は全然知りませんでしたが、充分楽しめました。シエナだからかな?

やっぱり楽しいシエナ・ウインド・オーケストラ。(^0^)

スクーティン・オン・ハードロックが一番印象に残ってるので、これを今日のタイトルにしました。すごくカッコイイ曲だったので、また生で聞きたいですね。録音されてるのかな?と探してしまいました。
聞いてると、やっぱりブラバンらしい曲ですね、というのが多かったような気がします。普段オケの演奏で聞く曲とは、微妙に違いますよね。。。。。(^^;
前日(5月31日)に国立劇場でどっぷりつかっていた世界とはあまりに違いすぎるため、(音量も違いすぎるため)最初はドキドキして落ち着くまで大変でした。
最近、あまりに大きな音を聞くと、動悸がするもんで。(^^;  
でも、演奏終了後は、鳥肌が立ってました。それがこの曲でした。
久しぶりの鳥肌もの。
新旧織り交ぜての、演奏会だったらしいです。残念ながら、私はブラバンの曲って、本当に知らないのでこれから色々聞いてみたいですね。

わかってたことなのですが、金管が多いせいか音が大きい、大きい。
シエナですみとりのときは、もう少し後ろのほうに席をとろうと思いました。
あまりに前過ぎたので、今回は。(^^; 

後は、お約束の「星条旗」。
シエナのコンサートに行くといつも、次回までには必ず!、と決意新たにするのですが、次の日には忘れてたり。(^^;
ご説明しますと、最後は必ず「星条旗」を演奏するのです。オケの方だけではなく、会場のお客さんで楽器を持ってきてる人は、舞台の上に上がりオケの皆さんと一緒に演奏できるのです。残ってるお客さんは、手拍子隊なんですね。(^-^) 会場全体が大きな楽器のようになります。
いつも、手拍子隊のわたし。。。。。でも、これがねー、楽しい、楽しい、楽しい。本当に楽しいんですよー! 経験したことがない方には、是非一度!一度でいいから、是非、一度!!!なんですね。
演奏終了後、駅に向かうときはいつも、次回までには、なんか楽器を・・・・と思うのですが、 今回も手拍子隊でした。でも、手拍子隊でも楽しいんですけどね。
とにかく、星条旗だけでいいんですよね。どの楽器なら、一番上達早いかな?とか、リコーダーはあかんかな?とか、今回もまた考えてしまいました。 今回はピッコロ隊(3人)が前に出てきて、演奏が終わったら、ポーズを決めてくれました。(拍手喝采なわたし。(^^;))   
また行きたいシエナ・ウインド・オーケストラ。京都、いや、関西に来てください!
お待ちしております。

アンコールは、カヴァレリア・ルスティカーナでした。
泣いちゃった。(;_;)
[PR]
by akikoj-happy | 2008-06-03 11:27 | 音楽(クラシック)

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


by akikoj-happy
プロフィールを見る
画像一覧