訃報  氷室冴子さん

帰宅後、PCをONにして、一番最初に勝間さんのブログにふらっと立ち寄ったら、このタイトルが目に飛び込んできて息をのみました。 最初、人違いじゃ?同性同名?と思ったのですが、「なんて素敵にジャパネスク」と確認したので、間違いではありませんでした。


まだ51歳で、肺がんだったそうです。


中学生のときに、「なぎさボーイ」を読んだのがきっかけでした。
それから、「なんて素敵にジャパネスク」シリーズにはまることになります。

ジャパネスクシリーズの最後のほうは、単行本が発売されるのを、今か、今か、今か、と待ちわびており、やっと手に入ったときは、試験前だったのですがダッシュで読んでしまいました。(ラストは大泣き)
読んだあとは、「大弐(だいに)がかわいそうで、・・・・・・」とまた、友達と感想を言い合って、また泣いてました。試験前だったけど。
その後、このシリーズの続編をずっと待っていたのですが、6,7年後「私が大人になりすぎてしまったため、あのシリーズは書けなくなりました。それに舞台が舞台だから(宮廷だから)、どうしても政治抜きには、話が作れないのもその理由ですね。」とコメントを読んで、続編はないらしいで~、と友達に電話をしたのを思い出します。

その他、数は少なかったと思うのですが、エッセイも好きでした。
お三味線を、どこかの花街のお師匠さんに習いに行かれたときのお話しとかよく覚えています。。。。。もちろん、まだ他にもありますが。。。。

もう随分と読んでなかったのですが、最近思い出すことが多くて、どうしてらっしゃるのかなー?なんて思ってたら、本日、訃報を耳にしました。

悲しいですーーーーーーぅ。 >_<。(大泣)

何てこと・・・・・・・。

あぁ、・・・・・・・。  

ご冥福をお祈り致します。


☆ ジャパネスクスリーズを読まれる方へ 
このシリーズは番号順に読まないでくださいね。間に「続」が入ってきたりして、ちょっとややこしいのです。もし読まれるのであれば、確認してから読み始めてください。


すみません、今日はこれだけにしてください。ごめんなさい。
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by akikoj-happy | 2008-06-07 20:12 | 書籍・マンガ