クロイツェル

今日は、EUROでヘロヘロになりながらも、樫本大進クンのリサイタルに行ってまいりました。なんとか、間に合ってよかったです。(^^;
15時からだと思ってたら14時開演で、今朝6時過ぎに寝た私は、大慌てでした。


樫本大進  &  Konstantin Lifschitz

シンフォニーホール

ショスタコーヴィッチ  ピアノ・ソナタ第2番 ロ短調Op61
               ヴァイオリン・ソナタ  ト短調  Op134
L・Vベートーベン    ヴァイオリン・ソナタ第9番  イ長調Op47「クロイツェル」


一番最初は、ショスタコのピアノソナタだったんですけど、これはすごい弾き手さんだなぁ、というのが率直な感想でした。休憩時間にプログラムを購入するまで、何の誰の曲かわからなかったんですけど。(^^; 個人的には、2楽章のラルゴがまた聞きたいなぁと。心に響く感じというか、心のひだに沁みるというか。そんな2楽章でした。
私は、ショスタコよりベートーベンが目当てだったのですが、大進クンはショスタコのほうに思い入れがあったのかな?プログラムを読んでるとそんな印象を受けました。
でも、クロイツェルよかったですが。
ショスタコは初めてだったので、もう少し聞き込んでみたいです。
次回までには、必ず、というところかな?
ベートーベンに関しては、「ソナタ全曲をやってみたい」ということですので、こちらも楽しみですね。うん。
今回、ピアノを担当されたリフシッツ氏とは12歳のときからお互い知っている、という長いお付き合いだそうです。 そのリフシッツ氏の最新のCDは、バッハの「音楽の捧げもの」BWV107、「前奏曲とフーガ」BWV552、フレスコバルディの「3つのトッカータ」が含まれているそうで。 このCDが聞いてみたいんですよ。。。。。伴奏だけなのかな?と思ってたら、ソリストとしてもご活躍だそうで。また他のピアノ協奏曲でも聞いてみたいですね。
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by akikoj-happy | 2008-06-22 22:26 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

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