ペンデレツキ:弦楽のための小交響曲

一番最初に演奏された曲ですね。
3重奏だった曲を4重奏に編曲した、とパンフレットに解説。
ヴィオラが大活躍の曲。
最初、ヴィオラのソロで始まったのですが、何の楽器の音かわからず、探してしまいました。これは、チェロでもないし、バスでもないし・・・・・と思って、・・・・???あ、あの人動いてる!と思ったら、ヴィオラでした。(^^; え?ヴィオラってこんな音やったっけ?
リサイタルでも行かない限り、ヴィオラの音色って聴くことないので、わかりませんでした。。。。えー、とても、かっこいいです。ヴィオラ。こんなにかっこ良い音だとは思わなかった。感激。CDが出てたら、欲しいな。もちろん、生のほうが良いけども。


自分が管をやってると、どれぐらいすごい方なのか、もっと実感できると思うのです。こういうとき、もったいないなぁ、と本気で思う。 その方が、どれぐらいすごい方なのかわからない、って悲しくてもったいない。
今年は、ホルンの神様とトロンボーンの神様の演奏が聞けたので、ありがたいですね。
あ、そうそう。
ラドヴァン・ヴラトコヴィチさんのCDを売ってなかったんですよ。。。。それが、残念でした。購入するつもりだったので、がっかり。>ホルンちゃんにあげようと思ってたの。

スコットランドも久しぶりに聞けて、嬉しかったです。
なかなか演奏されないですよね、この曲も。ありそうなんやけど、探してみるとけっこうないんですよねー。
ペンデレツキ氏はとても75歳とは思えない身のこなしでいらっしゃいました。
自分のまわりの70代の方々を思い出し、比べてしまった。(^^;  とても、75歳には見えないです。本当に。 
当たり前ですが、指揮者はずっと立ちっぱなしだし。
20~50代だと、そんなに身体的能力に個体差はないと思うのですが、60代以降は、差が著しい・・・・・。あんな70代になりたい。(笑)

今回、コンサートミストレスは四方恭子さんでした。
リサイタルにまた行きたいな。 >行きたいところが、どんどん増える(汗)


皆さん、お疲れ様です。どうもありがとうございました。
また来月、楽しみにしています ♪
来月は、ショスタコヴィーチのバイオリン協奏曲です ♪
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by akikoj-happy | 2008-07-04 10:05 | 音楽(クラシック)

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