音楽セミナー2008

ローム ミュージックファンデーション
音楽セミナー2008                   


のお知らせです。


以下の、各講習会のチケットが1枚づつ、3枚あります。
聴講するには、1人のレッスンにつき、チケット1枚必要。
入場料は無料。
私も参加したいという方は、ご連絡くださいませ。

★7月24日

10時~11時           三ツ石  潤司 
                   (ウィーン国立音楽大学 声楽家伴奏助教授)

12時30分~13時30分    湯浅  勇治
                   (ウィーン国立音楽大学 指揮科助教授)


京都コンサートホール  小ホール



★7月25日

14時~15時           小澤 征爾 
                     小澤征爾音楽塾オーケストラ

京都コンサートホール大ホール





少し、プロフィールをご紹介。

湯浅勇治

1956年千葉県生まれ。ウィーン国立音楽大学指揮科卒業。不慮の事故により、演奏活動を断念。母校にて後進の指導にあたる。現在、ウィーン国立音楽大学指揮科助教授。
独自の教育理念により、多くの優秀な若手指揮者を排出。主な日本人門下生には、曽我大介、阪哲朗、下野竜也、金聖響、村中大祐、寺岡清高、篠崎靖男、松沼俊彦らの国際指揮者コンクール優勝者が名を連ねる。


三ッ石潤司

ウィーン国立音楽大学声楽家伴奏教授ならびにヴュルツブルク国立音楽大学(ドイツ)講師で、オペラ・オラトリオ・リートのコーチを務める。ロームミュージックファンデーションの在外研究援助を受けオペラコミック座などで、コレペティートアとして活動したはじめ、ヨーロッパの劇場でオペラ製作に数多く携わる。 
声楽楽器を問わず伴奏者、コレペティートアとして幅広く活動する。ベルヴェデーレ国際オペラコンクール(ウィーン)では公式伴奏者およびコレペティートア部門の審査員。



かれこれ、6、7年前から、ずーーーーっと参加したかったのですが、ようやく今年受講できます!
昨年、初めて小澤先生の大ホールでのセミナーに参加しました。
(友達が行けなくなったので、受講の葉書を譲り受けた)
昨年までは、1枚の葉書で2名入れたのですが、今年はチケットが2枚送られてきました。
というわけで、チケットが1枚手元に残ってるのです。。。。。

ご連絡お待ちしています。
akiko7-go.はっぴー★herb.ocn.ne.jp
ごー どっと はっぴー あっとまーく です。(^-^)



★★★ 補足

コレペティトーア

コレペティトール
コレペティトール(ドイツ語:Korrepetitor)とは、歌劇場などでオペラ歌手やバレエダンサーに音楽稽古をつけるピアニストを言う。独語圏では実際には「コレペティートア」と発音され、「レペティートア」(Repetitor)「ゾーロ・レペティートア」(Solorepetior)とも呼ぶ。給料の面ではソリスト扱いである。英語圏ではフランス語に由来する「レペティトゥール」という言い方が用いられる。オペラにおいては、各配役に対して実際の公演の際のオーケストラが奏でる音をピアノで演奏し、個人練習の伴奏と助言をすることで、歌手の譜読みや暗譜の手助けをし、音楽への理解を深めさせる仕事である。ただ単にピアノ譜を弾くだけでは済まず、オーケストラスコアでの初見演奏・無調の弾き歌いまで要求される。

かつての名指揮者は、キャリアのスタートをこの職から始めることが多かった。ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、ヘルベルト・フォン・カラヤン、ゲオルグ・ショルティなどは、若い頃この職を経験している。現在の指揮者はコンクールでの入賞をきっかけに活動を行う人が多くなったが、それでも、ウルフ・シルマーやファビオ・ルイジ、クリスティアン・ティーレマンのように、この職からたたき上げた指揮者も存在する。

・・・・・・・・そうそうたる面々ですね。(^^;        
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by akikoj-happy | 2008-07-05 11:18 | 音楽(クラシック)

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