ローム指揮セミナー 2008

行ってまいりました。。。。

ローム 指揮セミナー2008


10時から三ツ石先生

ピアノ1台。初見でピアノの演奏をされる学生さん4名。
(男の子、女の子2名づつ)

ピアノのまわりに椅子が並べられてて、「楽譜が見えたほうがよいと思うので、よろしかったら、どうぞ」と言われ、舞台上に。遠慮なく。
わかってたことだけど、楽譜見えたけど、さっぱりわからず。。。。(^^;

最初の曲は、「ラ・ボエーム」でミミが出てきて、自己紹介をするところ。

いきなり、ダメ出しの連続で曲が前に進まない。
その間、「フレーズって何?」(一人ひとり答えさせていく先生)とか「何故ここには、フェルマー多がついてるのか?」とか「ここは、どういう場面なの?」とか「歌手が歌いやすいようにするには、そうすればいい?」とか、etc。
頭ではわかってたのですが、実際に聞いてみると、あまりの細かさに驚くわたし。
こういうことが理解できてきっちり押さえてないと、「何の気なしにやってしまう音楽」になるのでしょう。
「どこか、カチッとしたところがないと、音楽はダメになる。」 >先生


2曲目。
ピアノ曲を、男の子2名で演奏。(誰の曲か忘れた)


最初は、「何の曲をやろうかな?何か弾いてもらおうか?」と言っておられたのですが、じゃ、あれを。。。とか言いながら、台車の上のダンボール箱、トランクの中をガサガサ探しておられました。普通の台車よりは大きめだったのですが、その上に、ダンボール(3箱?)とトランクが置いてあって、中身は全部楽譜のようでした。 全部、ウィーンから・・・・?かな?? すごい量でしたよ。

2,3回弾いたところで「僕に言われたから弾いてると思うんだけど、お客さんに聞かせようという気はないの?」とするどい質問。
「自分のほうから、エネルギーを送り出して欲しい。」
・・・・うーん、とうなる私。

あと、私が「あっっ!」と思ったのは
「基本的に歌うことから、始める」でした。
楽譜を歌う。音符を歌う。  >これって、口三味線と同じですね。
やっぱり、楽器も歌わないとあかんねんなぁ、って。 


合唱と日舞やっててよかった、と思えた指揮セミナーでした。
続きは帰宅したら書きます。
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by akikoj-happy | 2008-07-25 10:59 | 音楽(クラシック)

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