ローム指揮セミナー 2008 3

字数制限あったら嫌なので、とりあえず一度送信しました。

で、指揮において、遅いってどういうことなのかな?と気になってます。

自分ではこのテンポで、と思っていても、指揮して、それから奏者が音を出してくれるからわけですから、さらに時差は生じるわけですね。それを聞くわけですから、さらに時差が生じて・・・・ということ? オケでも、管の人はものすごく早く吹く、と聞いたこともあります。

自分のテンポで指揮してるということにもなるのかなぁ?
西本(智実)さんは、10秒がきっちり計れるらしいと、噂をきいたこともあります。こういうのも大事なのでしょうね? うーん?
晩年のベームは何を指揮しても遅かったってきいたこともあるけれど。(前の職場の人がよく言ってた)ここまで偉くなってしまうと、何でもありなんでしょうか?>勝手な憶測。(^^;


あとは、

こういう風にして欲しいんだけど、自分のは、こんな感じだよ、と。それを手の動き、話し方、歩き方など色々な手法で、表現してくださって、何もわからない素人の私にも、すごくわかりやすく説明して下さいました。
つくづく思ったんだけど、モノを表現するって、なんて難しいことなんでしょう、本当に。すごいことですねー。 小沢さんだと、一つの音を表現するにも100種類ぐらいあるからね。ということでした。音を一つ出すのに、100種類?! ですね。

学生さんが受けてた注意では、「右手は力強く使えてていいけど、左手はなんでそんな風になっちゃうの?軽すぎるよ。」という指摘もよく覚えてます。
やっぱり、利き手じゃないほうは、力が入りにくいですよね。何かモノを掴んでても、方向転換もしにくい。両手使えるようにならないとダメなんだなぁって思った。
楽器のためにも、左手を使う練習をもっと、やっていこうと思いました。


「こうして、指揮者の教育をやってます。
一人でも多くのひとに知ってもらって、広めていけたら良いと思っています。」
と、湯浅先生の最後のご挨拶でした。

有意義な時間をありがとうございました。
勉強になりました。
もう1回ぐらい、行きたいな。 

本日の指揮セミナー 3 は、また後日に書きます。ね。
もう、限界。。。。(^^; 
       >この部屋、クーラーないのです。窓も締め切ってるし。
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by akikoj-happy | 2008-07-25 22:20 | 音楽(クラシック)

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