開会式

また、オリンピックの話ですみません。

柔ちゃん、引退を示唆したそうですね。
100%主婦はできないと思うけど、しばらくはゆっくりされてもねぇ?と思う。
納得のいくまで、ゆっくり。。。。。


私の初めてのオリンピックは、ロス五輪になります。
中学のとき、ワンダーフォーゲル部に所属してました。本当は二泊三日だった予定が、雨のせいで一泊二日に切り上げられたのです。そのお陰で、ロス五輪の開会式を見ることができました。その後の競技のことは、正直あまり覚えてないのですが(笑)、開会式はその後も長く記憶に残っています。
世界中にこんなにたくさんの国があって、こんなたくさんの人がいはって・・・・・と、よくわからないけど、胸がいっぱいになりました。 当時は、アフリカの人たちは、力士の方がつけておられる、まわしをかなり派手にしたようなものだけを身に着けてた国もありました。(胸元にはアクセサリーが飾られてたと思う)まだ子供だったので、そういうのを見て感動してたのでしょう。(^^;
今回も思ったのですが、やっぱり民族衣装っていいですね。ウズベキスタンは、シャツにジャケットと普通のスタイルだったので、「ちゃんと民族衣装着なあかんやん!」とテレビの前で、突っ込んでました。機会があれば、ウズベキスタンの人に言いたいです。(T^T)

スウェーデンは、スウェーデン人と中国人のハーフの方がデザイナーを務められたそうで、「中国に敬意を表して」ということで、女性はトップスはチャイナ風(下はスカート)でした。扇子の模様は、スウェーデンの国旗になっていました。こういう気遣いっていいですね。(^-^)

女性の旗手は何人かおられたのですが、特にエルサルバドルの方が、嬉しそうにぶんぶん、ぶんぶんと旗を振り回しておられたのがよかったです。(男性でもあんなに振り回してた人いないよ・・・・)見てて私も嬉しくなりました。エルサルバドルも、少し前まで内戦があったしね、と思いながら見てた。

どこの国でもオリンピックに出られてあたり前ということはありません。
いくつかの国は内戦が続いてるし、今日もグルジアが戦争状態を宣言したし。
オリンピックのメダルの数を競えるとか、オリンピックに選手団を派遣できるということは、とてもとてもとても「幸せなこと」なのだと思う。

今、貧しい国に学校を建設しようという運動がありますよね。
子供たちにとって教育を、というのはもちろんですが、子供たちに給食を、というのも理由なのです。皆、喜んで学校にきます。何故か?、給食が食べられるからです。
世界には、こんな国がまだまだあります。
自分には何ができるんだろう?と考えてます。。。。

と、こんなことを考えさせられた、オリンピックの開会式でした。

昨日、アメリカの旅行者が事件に巻き込まれるという、非常に残念なことがありました。これ以上、そんなことがないように祈ります。
[PR]
by akikoj-happy | 2008-08-10 10:45 | 健康・スポーツ