オリンピック (続き)

フツーに盛り上がってるとは思うのですが、気持ちが下がっていくニュースも多いですね。
停戦合意したのに、ロシア。。。。



ニュースにはその後出てないと思うのですが、柔ちゃんの息子さんは熱がさがったのでしょうか? 無事に下がってくれてたら、私も、嬉しいです。(^-^)


今回は、選考会で負けたことで(その後、代表に選ばれたけど)、自分でも色々迷いが生じてたみたいでしたね。翌日の京都新聞で読みました。
代表に選ばれたことからくる、非難、批判に傷つき、柔道をやめようか、と柔道日本代表のカウンセラーの方に相談に行ったとか。。。。。

試合は舞台と同じだと思うので、場数踏むことがとても大事だと思ってる私は、谷が選ばれて当然、反対してる人たちの言い分もわかるけど、何を言ってるの?と本気で思っていました。実は、今でも思ってる。
それだけ、彼女が信頼、信用されてるわけですからね。それに足るだけの経験があるわけですら。オリンピックに行って、当然だろう、谷以外に誰が48キロ級いけるのか?と。
だから、こんな批判、非難を叩き潰して欲しかったのですね、彼女には。
つぶすためには、金メダルを取る以外ないですから。だから、金メダルをとって欲しかったのです、他はともかく、彼女だけは。

でも、相談に行ったとき、本人は大変弱気になって、「ゴールは他人が決めることではなく、自分が決めるもの。今まででも、そうだったでしょ。」といわれ、目に涙を浮かべてたとか。

間が悪いことに、息子さんがウイルスに感染されてしまって。
自分を責めてのではないかなー?と考えると、胸が痛みます。
お母さんが横に居てても、感染するときは感染するし・・・・大人と2歳の子供では免疫力にも差はありますしね。、でも、北京に来てなかったら・・・?と言われると、私も返す言葉がないですが。
個人的な意見ですが、何がつらいって、自分の子供のことで思い煩うことが、人生で一番つらいと思うのです、わたしは。下がらない熱に随分と心を痛めたと思うけど、自分を責めないで欲しいです。>私の思い


今回は、選考会に負けたことが一番の原因ではないかと。
最初が肝心、という言葉を思い出す。
選考会に悩み、母親との両立に悩み、自分の柔道に悩み・・・・・・。
その結果が指導3つなのかな。
終わった直後は、うーん、と思ってたけど、主審が言いたかったことは、「あなた、自分の柔道をちゃんとしなさい。」ということだったのかも。「自分の柔道をしていないだろう?」と。
と、今は思います。
悩むとは、自分を信じられなくなること、か・・・・?
それでも、メダルをとったんだから、立派以外の何者でもありません。もちろん。(立派以上?)
あんな状態でも、メダルに手が届いてるんだから、彼女の偉大さがよくわかりますよね。。。。。。。


最後、決勝でドゥミトル選手が、大外刈りを決めたときに、解説の山口さんが「これが、谷ですよ! これが、谷の大外刈りですよ!」と言われたとき、同じことを思ってて、泣けました。 今更こんなことを言っても仕方ないですが、あと1試合前に、もっとひやっとする場面があれば、準決勝も1本絶対とれてたと思う。最後の試合では、がらっと変わりましたからね、本当に。あれが、彼女の柔道ですよ。あれが、谷の柔道です。最後の1本(払い腰)だけでも見ることができて、私は嬉しかったです。できれば、もっと見たかったけどね、1本勝ちを。

子供さんの熱は下がったのかなぁ? 元気になってくれてたら嬉しいです。
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by akikoj-happy | 2008-08-17 13:52 | 健康・スポーツ | Comments(0)

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