ピアノ・テトラヘダン

リーデンローズとは、REED&ROSEのことでした。

モノ、ジ、トリ、テトラ、ペンタ、・・(意味は、1、2、3、4、5・・・)のテトラですね。


9月7日

福山芸術文化ホール
リーデンローズ

ワーグナー   
ニュルンベルクのマイスタージンガー
第一幕への前奏曲

バッハ
4台のチェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV1065

ドビュッシー
牧神の午後の前奏曲

丸山和範作曲 
トルコ行進曲による変奏曲

チャイコフスキー
くるみ割り人形組曲より

ガーシュイン
ラブソディー・イン・ブルー


三ッ石潤司   藤原亜美   長尾洋史   丸山和範





「ピアの4台!?」と思って、思わずチケットをとってしまいました。
生でピアの4台なんて、聞ける機会ないと思ってたので。

面白いコンサートでした。(^・^)♪

バッハ以外はよく知ってる曲でしたが、各々の曲のまた違った面を見ることが出来たような気がします。
少しお話あり、解説もあり、のコンサートで、笑ってしまうこともあり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

バッハの曲は、本当はバイオリンのための曲らしい。
機会があれば、バイオリンで聞いてみたいです。
個人的には、バッハが一番印象に残ってます。クラシックを聞き始めたときは、こんな感じの曲って、辛気臭くて嫌!と思ってたのですが、今はそんなことないです。好みも変わるのね。
おまけに胃のつかえがとれて、すっきりしました。(^^;
これから、胃が調子悪いときはバッハを聞こうか、と本気で思ったぐらい。(^^;

トルコ行進曲による変奏曲は、丸山氏の編曲だったのですが、作曲が出来る人って、凄いなー、と思って聞いてました。編曲されてる曲を聴く経験もあまりない・・・・ような気がしますので。
これはこれで、面白いですね。モーツァルトも喜んでるのでは、ないでしょうか?と三ッ石氏の解説がありましたが、そうかもしれませんね。
耳にしたトルコ行進曲は、あくまでも一つの完成形だと思うのですが、当然、こうでなかった可能性もあるわけで。これは、曲だけの話ではありませんが。そうでなかった可能性に思いを馳せるというのも、また楽しいです。他にも選択肢があったんやろなー、と。そんなことを考えながら、聞いていました。


ピアノで同じメロディーを演奏されても、人によって全然違うのですね。
(だからと言って、ばらばらに聞こえたわけではないです)
もちろん、ピアノも違うのですが。
また機会があれば、「ピアノ4台」をきいてみたいなァ。

出演者の皆様、どうもお疲れ様でした。ありがとうございました。(^-^)♪
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by akikoj-happy | 2008-09-09 12:00 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

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