An evening hymn

夕べの賛歌

今、太陽はその光をヴェールで隠し
世界に、夕べの別れを告げる
やわらかいベッドにこの身を横たえる
しかし私の魂は一体どこで憩うのか?
親愛なる神よ、それはあなたの腕の中以外にはない
これほど心地よく、安全な場所が他にあろうか
だからその憩いの場所にみちびいて、
ああ、私の魂よ! そして歌によって
ながい一日に与えられた恵みを称えよう
ハレルヤ、ハレルヤ。。。。。

訳 岡 眞里子     Henry Purcell (1659-1695)   


今、一番聞きたいなぁ、CD欲しいな、と思うのは、この曲ですね。


先週の金曜(9月19日)、名古屋の電気文化会館に行って参りました。

ソプラノ  岡 眞里子
ピアノ   三ッ石潤司


パーセル
ひとときの音楽
音楽が愛の糧となるなら(1st version)
美しい島
音楽が愛の糧となるなら(3rd version)
薔薇よりも甘く
夕べの賛歌

J・ハイドン
ベレニーチェのシェーナ

G.マーラー
夏の交代  「若き日の愛」より
いたずらっ子をしつける為に 「若き日の愛」より
トランペットの美しくなりひびくところ  「子供の不思議な角笛」より
この世の生活  「子供の不思議な角笛」より
別離  「若き日の歌」より

E・W・コルンゴルト
緑の木陰で(W・シェークスピア)
愛の手紙
世界は静かに眠りにつき
ウィーンためのソネット

R・シュトラウス
「4つの最後の歌」
春に  (H・ヘッセ)
9月  (H・ヘッセ)
眠りにつこうとして  (H・ヘッセ)
夕映えに  (J・アイヒェンドルフ)



以上がプログラムでした。


印象に残ったのが、パーセルとハイドン。
これがマーラー? へぇ???・・・意外。・・・と思ったのが、マーラー。
耳になじみやすい?と思ったのが、コルンゴルト。
なぜか、ピアノにしか耳が行かなかった、シュトラウス。(^^;
(歌を聞きなれてないせいか、最初はCDでもピアノしか耳に入って来なかったので。)

歌って、あんまり聴いたことないので、とにかく色々な歌があるのですね。ということに驚きました。名前、初めて聞きました。というのがパーセルだったのですが、一番記憶に残った。

小さなホールでしたが(リサイタル用?)、響きもすごく良くて、歌声に、ピアノに酔っておりました。行った甲斐ありましたよー。(^・^)
素晴らしい歌声を、ピアノをありがとうございました♪♪♪

どんどん聞いていきたいです。歌。
本日、次回のチケットをやっと予約しました。手元に届くのが楽しみです。
[PR]
by akikoj-happy | 2008-09-23 00:41 | 音楽(クラシック)

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


by akikoj-happy
プロフィールを見る
画像一覧