堀米ゆず子 バイオリン・ワークスⅢ

東本願寺の後、府民ホール・アルティへ。


22世紀クラブ主催の「900円コンサート」へ。
もう18年目なのですね。早いなぁ。


1991年にスタートした、この5年Ⅰ期のシリーズの目的は、協賛金をまず聴衆の方々に還元し、子供たち、シルバー世代、障害者、きっかけのなかった人たちにも機会をフェアに提供し続けることです。
良いものが安い、だれでも気軽に行けるーーーーそんなコンサートが社会に広がり、社会とクラシック音楽の垣根と、クラシック音楽と現代音楽の垣根が低くなることを願っています。


ということで、900円コンサートなのです。

★ 協賛

株式会社イシダ   三洋化成工業株式会社  宝酒造株式会社
株式会社 堀場製作所  松下電器産業株式会社  株式会社村田製作所
 
★ 協力

ヤマテピアノ 光の音符  京都大学吹奏楽団

★ マネジメント

梶本音楽事務所  エラート音楽事務所



バルトーク  ラプソディー第1番
ドビュッシー  バイオリンとピアノのためのソナタ ト短調
野平一郎   時の彼方へ~バイオリン・ソロのための~

♪♪♪

モーツァルト  バイオリン・ソナタ  変ロ長調 K378
モーツァルト  バイオリン・ソナタ  イ長調 K526

伴奏は児玉 桃さんでした。



自由席なのに、アルティ到着が遅くてサイドの席になってしまいました。(悲)
もう空いてなくて。

モーツァルトよりは、バルトーク、ドビュッシーのほうが好きかもしれない。
378よりは526。
解説によると、526は、協奏的二重奏の最高傑作なんだとか。
二重奏曲がもっと聞きたいなァ。>聞きたいものいっぱいですね。(^^;
久しぶりにバイオリンを聞いたせいか、・・・何と言うか、押さえてたバイオリンへの思いが一気にあふれ出てきた、みたいな感じ。今。
非常に苦しいんですけど・・・・。今・・・・。どうしようね?
く~~~っ、バイオリーン!って感じ。

堀米さんも児玉さんもすごく安定した演奏で、身をゆだねるというかそんな感じでした。座った席と、楽器の音量の問題もあると思うのですが、伴奏にもついつい耳が・・・・・・。最近、随分と伴奏に耳がダンボ・・・・・。(^^;
今度は正面の席から聞きたいです。

アンコールの曲は
モーツァルト ソナタ  No.11 K26
No.28 K304 でした。

プログラムの2曲よりは、こっちのほうが良いです。好みでした。
このアンコールのソナタ2曲がもう1回聴きたいな。

関係者の皆様、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します。
楽しみにしてます。
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by akikoj-happy | 2008-09-23 13:20 | 音楽(クラシック)

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