くずきりと河井寛次朗

今週の火曜、東大谷へ行ってきました。
東本願寺の後は、東大谷へ。お墓参りに。
母は毎月行ってますが、私は今年に入って3回目。
お盆のときも行けなかったので、今回は絶対、と思っていました。
いやー、暑い日で困りました。
ほんまにあつかったんですよー、日傘がないと歩けへんっていうぐらいの直射日光。


で、その後、「鍵善良房」(高台寺店)へ。
http://www.kagizen.co.jp/
くずきりを頂いてきました。
母が行きたいというので、食事までにはまだ時間があるし・・・・あー、はい、はい、とあきらめてついて行きました。(^^;
どんな感じなんかな?と期待も何もしてなかったのですが、おいしかったです。

モチモチでもなし、ネバネバでもなし、でも、弾力もあって・・・・、今まで経験したことがないような不思議な食感でした。
おししくて、もう少し食べたいなぁ、と思ったぐらい。
来月お墓参りに来た時には、また食べような、と約束。

HPをごらんになって頂ければ、水上勉氏の文章が掲載されてます。
同じものがプリントされてお店に置いてありますが、こちらの題字を書いたのが、河井寛次朗なのです。「あっ!河井!」と驚きの声をあげるわたし。
この辺にお住まいだったのです、確か。あ、それでか・・・・、さすが鍵善さん!とひとり納得するわたし。(^^;
お店には、河井の作品も展示されています。(本店はもっとあるらしい)
是非、ご覧になってくださいませ。
ちなみに、河井寛次朗記念館は五条坂にあります。

入り口入って正面にレジがあり、左側の壁にちいさな、細長い書(絵?)が飾ってあります。こちらの作品も気になったので、どなたの作品ですか?と尋ねたら、花柳章太郎先生のものでした。(へぇ?~と、素っ頓狂な声を上げてしまいました。)見た目が小さいこともあるのですが、本当に可愛らしい作品なのです。先生のお人柄なんでしょうか?まだ他にも作品は展示されてたのですが、あんまり詮索するのもどうかと思い、残りはまた次回に、と思い引きあげてきました。

京都へお越しの際は、是非お立ち寄りくださいませ。
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by akikoj-happy | 2008-09-28 13:03 | 日常 | Comments(0)

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