ブラームスのバイオリン協奏曲

第135回  大阪センチュリー交響楽団 定期演奏会


指揮  小泉和弘

大阪センチュリー交響楽団

ブラームス:バイオリン交響曲
シベリウス:交響曲5番



聴いてみたら、「あ、この曲!」とわかったのは、3楽章になってからでした。
意外と演奏されないのですね、この曲。
で、意外と多いのが、ブルッフだったりします。(個人的見解)

聴いてる途中で、「あ。この曲か!」とわかるのは、よくあることなのです。
よっぽど好きな曲じゃないと、全部覚えてないですね。


一番聴いたバイオリニストって、この人だと思う、竹澤恭子さん。
相変わらず、いい演奏でした。。。。。
バルコニー席にしたのですが、やっぱり一番前の席でかぶりついて聞きたかったな、と少し後悔していました。本当に目の前で聴いてたら、私も違う世界に行ってたかもしれません。
次回、(リサイタルがあるのです)頑張ろうっと。(燃)


シベリウス5番は、あれ、こんな曲やったっけ・・・・・? σ(^^;
あと2回ぐらい聴かないと、全貌が明らかになりそうにないです。
(正直)CDを買うほどではないので、・・・・すまぬ、シベリウス。
でも、弦だけが目立ってて、そこだけ浮いてるような気も。
今のままでは・・・・・・・・、という感じか。

知ってるひとじゃないと、「終」がわかりにくい曲ですね。
指揮者によって、変わってくるところだなぁ、この辺。と思いました。

しかし、色々な曲があるものですね。
毎回毎回・・・・・同じことを思います、ほんとに。

シベリウスは慣れるまで、「聴きにくいなぁ」と思うことでしょう。
まーだ、慣れそうにありません。

また来月、楽しみにしています♪
皆様、お疲れ様でした。素敵な演奏をありがとうございました。

木曜の夜なので、書いてしまいました。。。。。(^-^)v
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by akikoj-happy | 2008-10-30 23:35 | 音楽(クラシック)

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