CHARIE WILSON’S WAR

久しぶりに、映画館へ。
今日で終わりなんですけど、祇園会館で2本立てにいってきました。


映画館は、1年に1、2回しか行かなくなりましたが、やっぱり映画館のほうがいいところもありますね。


というわけで、チャーリー・ウィルソンズ・ウォー。

実はこっち目当てではなかったのですが。(^^;


どう?ってきかれると、
based on true storyなので、勝手に動かしようもないわけで・・・・・。
ほんとにガチガチの映画でした。決められた容積のなかでしか、動かないわけです。いや、動けないのです。決められた中をまっすぐに突き進む。そんな感じ。・・・・・面白いわけなかろう。あ、面白くないというと、怒られますね。本当に面白くないわけではないのです。もちろん。先が読めるという点が好きではないのですね、要は。
でも、ドキュメンタリーのほうが面白かったのでは。
でも、トム・ハンクスだから、ま、いっか。
トム・ハンクスによる、トム・ハンクスのための映画って感じです。
悪意も他意もなく。
注・・・・・トム・ハンクスが嫌いなわけではありません。
この役は、トム・ハンクス以外出来ないと思います。いや、他の役者さんではあかんでしょう、成立もしないよね。

そんなことより、ジュリア鼻が気になったわたし。(^^; 久しぶりに見たせい?


映画終了後、字幕で

SCREENPLAY BY AARON SORKIN

と書いてあったので、膝を打ちました。
やっぱり、好きなひとじゃないと、こんな話かけないですよね。
と思ってたのですが、パンフレットを見てたら、原作があるそうな。(ハヤカワ文庫)
読んでみたい。できれば原書で。
わたしも、相当「好き」みたいです。。。。

1回しか見られなかったので、またレンタルしてこようと思います。
アーロンなので、買ってもいいかな、とも思ってる。


この映画で学んだ教訓

戦争を始めるのにはお金がかかります。
やめさせるにも、莫大な金がかかります。

ほんとうに何のための戦争なんでしょう?
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by akikoj-happy | 2008-10-31 11:37 | 映画・ドラマ | Comments(0)

お稽古日記、すきなこと、すきなもの、すきなひと


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