夕べの賛歌

パーセルのCDを見つけました。2回目で発見。

私が買ったのは、エマ・カークビーさんのCDです。
1回目に探しにいったときは、パーセルのCDはあったのですが「夕べの賛歌」が録音されてなかったのであきらめていました。今度、時間があるときに、録音されてるCDをさがしてもらって、予約して・・・・・と思ってたら、2度目で見つかったのです。
在庫がないだろうと思ってたので、トマのミニヨンを買うつもりだったのですが。
うまくいってるのか、いってないのか、・・・・微妙。(^^;


エマ・カークビーは、オックスフォードで古典学(どんな学問?)を学んだ。しかし在学中から盛んに音楽活動を行い、卒業後は声楽家のジェシカ・キャッシュに師事して、声楽家の道を進むこととなった。

という、変わった経歴の方でした。

伴奏は、ピアノではなく、リュート、バイオリン、チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ。


夕べの賛歌は、解説を読んでみると
1688年に出版された宗教的歌曲、とありました。
最近、私が好きになる曲は、「宗教的」と形容されてることが多い。
気のせいか?


「嘆きの歌」(だと思うの)ですが、本当に悲しそうな曲が1曲あります。
伴奏の楽器まで悲しそうで、初めて聴いたときはちょっとショックを受けました。
楽器でもここまで、表現できるって凄いね?!と。(^^;
何の楽器なのかわからないのですが、解説には、
ヴァイオリンのオブリガートもまた表現たっぷりで、曲を盛り上げている。
と書いてありました。が、ばいおりん?あれ??という感じです。リュートなの?

何はともあれ、<夕べの賛歌>が手に入ったので、ご機嫌です。(^-^)b

次は、モンポウかイェンゼンかバッハかど・れ・に・し・よ・う・か・な?と考え中。
一番楽しいときですね。


リュート
http://www.crane.gr.jp/HyperLuteSchool/1_history/index.html
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by akikoj-happy | 2008-11-01 13:28 | 音楽(クラシック) | Comments(0)

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